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就寝時の暖房について 

1番に導入コストが安価で、
消費電力的にも、バッテリーに優しいのが『あんか』です。

これなら、電気毛布の方が・・・・という方が多そうですが、
いまどきの電気毛布は、温度調整のサーモがICタイプですので、

バッテリーから、手軽なインバーターで ”疑似正弦派として変換させた100v”
では、安定して動作しない場合の方が多い(ほとんどの)ようです。

ICが、疑似正弦派では正しく動作しないということです。
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米国でのキャンピングカーの一般認識 

日本では、大型の新しいキャンピングカーなど所有していると、
いかにもリッチな娯楽を楽しんでいると思われがち、実際に高価ですしね。

中には、それがステイタスみたいに思われている方もいますが、
実は、アメリカでは、とってもつつましい趣味・娯楽スタイルです。

まずは、YouTubeの画像をご覧ください。

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ベテランキャンパー(それも小型車の) 

syukuri1.jpg私がキャンピングカーの改造・製作の上でいろいろと、
お助け・アドバイス頂いた大先輩の現在のキャンピングカーです。

ベース車は、ハイエース・ノーマルルーフ、外見の特徴は、
それをご自分で、ハイルーフのハイエースよりもより高い

スーパーハイルーフに改造されています。素材は、FRPです。
キャンピングカー作りの達人であり、小型車でのオートキャンプのベテランです。
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キャンピングカークラブ:体験参加と、『オフ会』など 

キャンピングカークラブに入会すると、
1.キャンプのノウハウが習得でき、
2.キャンピングカー、道具の選択に役に立つ、
3.キャンプサイトを探す苦労が減る、
などなど、ビギナーに役立つことが沢山あります。

写真は、毎年7月に会津観光協会(舘岩村)主催、協賛 高杖村で開催される
高杖夏祭り&花火キャンプの打ち上げの写真(2009年)です。

これは、会津観光協会から、毎年キャンピングカークラブ(約10団体)を招待頂いて
実施されています。 規模の大きいクラブが中心となって、駐車スペースの割り当て、

自主ルールの確認などを事前打ち合わせの上、
毎年100~150台位のキャンパーが参加します。

イベントは、
◎花火 2000発以上:首都圏の大きな花火大会より小さいですが、キャンプサイトから楽しめます。 
◎牛1頭丸焼き・フリーマーケット・焼きそば・焼き鳥・お土産、模擬店など
参加費(昨年実績):駐車料金:1台1泊 \2,000

syuugou1.jpg
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小型車をベースにしたオートキャンプについて 

いままで、やたらマニアックな記事(バッテリーの構造、LPGガス詳細、
ピックアップキャビンの自作など)を中心にしてきた表題:軽快・気軽にオートキャンプでしたが、

年初に当たって、オートキャンプそのものについて、何回かに分けて書いてみようと思います。
一応カテゴリーを『オートキャンプ入門』としました。カテゴリー別に探って頂ければ、

いろいろ記事が読めるようにするつもりです。

マニュアルやバイブルを製作するつもりは、ありません。
もともと『快適なオートキャンプ』というのは、本人が快適に感じるオートキャンプですから、

ひとそれぞれ、感じ方が違うので、定型的なマニュアルなどないと思っています。
ただ、私自身オートキャンプクラブに属していますが、新規に入会される方で、

しばらく独りで雑誌とかの情報を頼りに暗中模索され、行き詰ってから入会される方が
いて、『こんなことなら、早く入会するんだった・・・』余計な時間と出費が・・・・

などと嘆く声を聞きますので、入口で『こうすべし!!』みたいな間違ったガイダンスを受けて、
余計な事、出費をする前に、参考になる例をお示しすることができれば・・・との思いです。

このサブカテゴリー『オートキャンプ入門』、この記事が2番目の記事です。
初回は、以前に書いた、これになります。⇒キャンピングカーを選ぶには

そして、2回目の今回は、表題にあるとおり、小型車をベースにしたオートキャンプについてです。

まずは、自分のオートキャンプのスタイルを画像でどうぞ。
文章でより詳しくは、こちら⇒自分のキャンプスタイルmax bed
fielddeck と愛犬と富士山
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