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今年の夏の東北ボランティアで重宝しました。 汗拭き用ボディシート 

8月の東北へのお節介活動の時に準備したものですが、重宝しました。
男3人でひと袋30枚を使いきりましたが、好評でした。

8月になると、目的地でも仮設住宅で生活されていましたが、もらい水をするのも気が退けましたので、
最悪の場合、2泊3日の車内+キャンプサイトでシャワー、お風呂無しの想定をしました。


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久々に図書を購入:原発事故と政府、東電の対応についても・・・・ 

久々に新刊物を購入して読みました。 福島第一原発の事故以来、どれだけ、TVとか大手新聞が
真実を追求せず、広告主の便宜を働いているかを痛感していますので、このところ、真実は、

ネット・週刊誌・youtubeにあり・・・と確信し、以前より欲しい情報を自ら取りに行くようになっています。
これは、私が一番信頼している某コラムニストが絶賛している本。 今読んでおくべき本の一冊です。

決断できない日本2時間程で読んでしまいました。

興味をひくところが多いですが、

一例だけ挙げます。

3月17日に、自衛隊のヘリが

福島原発3号機に上空から海水を巻きましたが、

その時の米国の反応が載っています。

実は、私がこのブログで、

あんな水鉄砲作戦みたいなの、

現場じゃなく、実務を知らない

東電首脳か総理が言い出したんじゃない??


って失望まじりに書いたのですが、



当日のTVニュースでの解説は、

『あれで、日本が本気の覚悟で事態の収拾にあたっている』とアメリカが解ってくれた・・・・とのことでした。

私は半信半疑でしたが・・・・そんなこともあるか?と思っていたのですが、
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神割崎キャンプ場 

今回、8月12日から13日にかけてキャンプベースとして利用した神割崎キャンプ場を
紹介しておきます。 理由は、これからも南三陸へボランティアで来られる方や、

お見舞いを兼ねた観光旅行の方々にとって、数少ない拠点として利用できると思うからです。
しかも、GW、夏休みですら、震災の影響があると思いますが、あまりにも閑散として利用されていません。

閉鎖されると、とても残念なので、是非利用して下さい。
テント泊が苦手な方にもログハウスもあります。

南三陸町観光協会のHPにも紹介されていますが、当然ながら、震災後のアップデートがされていません。
その点をここでカバーしてみたいと思いますので、管理センターでもらった絵マップをスキャンした上で

解説します。

神割崎キャンプ場マップ
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十三浜から南三陸町へ 

相川地区仮設住宅での予定も終了し、自分たちのベースキャンプ設営と
食事の用意(できれば買い出し)を検討し、一番最寄りの魚介類が帰るところが、

最近オープンしたという南三陸で唯一の魚屋の場所を教えてもらいました。
南三陸も直接肉眼でみておきたかったので、ハイエース一台に3人乗車で向かいました。

仮設住宅の方が、『まあ、住民1万人で一軒の魚屋だからね~~~(期待するなよ~~)』
ってな感じでおっしゃっていました。

地図は、相川地区を出て北進するところからのカットです。一番右下角にある神割崎という
名勝に有料キャンプ場があります。 GWには、この神割崎近くの第二駐車場に地元の許可を

得て、ベースキャンプを設営しました。当時、有料キャンプ場は、自衛隊のベースになっていた
と思います。 今回みたところ、第二駐車場は、仮設住宅になっていました。

有料キャンプ場を今回の設営場所としたのは、この暑さの中、どうしても水・シャワー施設が
欲しかったためと、極力地元に金銭を落とそうと考えたためです。 キャンプ場は、夕暮れ時に

他の1車両とバイクが入ってきただけで、ほぼ貸切状態でした。


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十三浜とその被災者の皆さんについて、 

とりあえず、被災地のどこであれ、猫の手も借りたい状況の中、
お手伝いできるところが、たまたま石巻市北上町十三浜と呼ばれる場所になったわけですが、

この場所が、地理的にも、行政区画的にも、漁村としても、どのような区画か
理解出来ないまま、自分としては、2回のボランティア、チームとしては、先発を含め

3回のボランティアを済ませました。
以下は、記録のため、支援に入った地域の情報を整理したものです。

Google Mapから切り出した北上町十三浜と相川地区の位置です。


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