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トタンの湯たんぽのお湯を飲むのって、島田少年だけだと思っていました。 

島田洋七の『佐賀のがばいばあちゃん』で洋七少年が水筒代わりに
お茶を入れたトタンの湯たんぽを遠足に持っていった話があります。

ブリキの湯たんぽの水トタンは、鉄板に亜鉛メッキを施したもので、
亜鉛は、有毒です。(超微量なら必要なミネラルですが)

いまどき、そのような、お湯、お茶、水を
飲料にしないと思っていましたが、

複数のキャンパーのブログで、お茶や
コーヒーに使うというのを見つけてビックリ!!

ちなみに、このワイングラスの中は、
2晩トタンの湯たんぽで使った水道水です。

普通のマグカップなどで見ると、汚れのない水に
見えますが、透かして見るとこの通り!!

これでも、飲みますか?
『ただちには、生命の危険を生ずるものでは、ない』

でしょうが・・・(汗)
私だって、脱水症状になって、

水が、これだけなら飲みますが・・・・
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被災対応火器キット 

とりあえず、最小限必要な火器セットを車載しておくとすると、
これと飯盒かな?飯盒は鍋にも器にもなるし。

避難時用火器キット

ホームセンターで買った小型のアルミケースは、そのまま耐熱のテーブル代わりになる(左上)し、
100均の保冷・保温バッグ(右上)は、オリジナルの3WAYケトルを包んで湯たんぽにできるし、
そのまま、座布団代わりに(ちょっとしたお尻の防寒)なるし、お勧めです。
ケトルは、これで1.4リットルの飲料水確保(左下)。ガスバーナーは、カセットボンベで使える仕様に変更。
プチかまどL1は廃材でウッドバーニングストーブとして使えて、ガスストーブの五徳にもなる(右下)。
着火マンは、カセットボンベで充填可能なタイプ。
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湯たんぽで防寒対策 

本日の昼のTV『ヒルナンデス』で、なんちゃんが、防寒対策で、
『湯たんぽ』を使っていると言ってました。それでも寒い時は『気合いです!!』って。

どんな湯たんぽでしょうかね?
私も自宅で仕事をしていますが、今シーズンは、一人の時は、昼間から湯たんぽのみ。

足さえ温まれば大丈夫ですから。それに電気代をなるべく払いたくないので・・・・
反東京電力経営陣を訴えながら、電気代を払い続けるのが、現在の最大の自己矛盾ですので。

薪ストーブが使えるような家に住みたいですね。 写真のものは、随分と価格が手頃ですし、
煙突パーツも別売で揃うので、あと耐火レンガを用意すれば、結構簡単にできそうです。

この上にケトルや金属製湯たんぽを乗せて、就寝時に湯たんぽを使えば、とっても自然に優しい生活に
なりますね。 一番良いと思うのは、森林の整備が進む気がすることです。



天板の左右に一個ずつ鍋やケトルがのります。
繰り返しますが、これ、安い!!!
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2011年最後の買い物(アウトドア絡みで) 

2011年最後のアウトドアギアの買い物は、若干非常時対策も兼ねた
このようなものになりました。 前回の木質系ストーブ関連といい、
今回の買い物といい、3.11にかなり影響をうけています。

レトロ水筒my stainless yutanpo


左はレトロなアルミ製水筒で、このタイプは残念ながら、新品で発売しているものは皆無です。
水を携帯でき、直火にかけて湯も沸かせ、そのまま湯たんぽになるという、災害時には

重宝しそうなものですが、実用性よりもファッション性の高い保温ポットの登場で
なくなったのでしょうか?

右は、ステンレス製の湯たんぽです。 ステンレスですので、手ごろのなトタン製の湯たんぽと
違い、飲料にも使えます。 水筒代わりに携行するのは・・・『がばいばあちゃん』しか、

考えないとは、思いますけど・・・・
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