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ディスクグラインダー再考:研磨用と切断用のホイルガードは違う仕様だった。 

私が2台保有するディスクグラインダー
のうち、高額(1万円越え)のメーカー

品が日立工機のG10SB1。
そのオプション品として、

写真の切断砥石用の
ホイールガードがある、

ということは、気づきませんでした、。
だって、購入した時、似たような

ホイールガードが、どの
ディスクグラインダーにも

付いているから。

ただ、良く見ると、ガードしている
部分の深さが大違いです。

付属しているのは、研磨砥石用。


今回、金属切断機、ディスクグラインダー、チップソーなどの違いを調べていて気付きました。
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薄板鋼板を使ったプチ工作について:その4 

その4です。その1、2、3を読んでいない方は、その1から読んできて下さい。
市販品に似たものを自作すると、ツール、材料、かけた時間を考えると、

買った方が安いことが多いものです。
自作の道は、決して、安上がりでは無いということです。

しかも出来栄えは、市販品の方が良いものです。

でもスキルアップになりますし、応用が利きますし、面白いので、
興味のある方は、やって見れば? 

何より、初めは市販品のコピーでも、慣れればオリジナル品が作れます。
ということで、記事を続けます。

今回は最終回、実際の工作です。

100均のステンレストレイを再利用前回触れた、入手が簡単なステンレス薄鋼板です。
100均ショップSeriaのステンレストレー185x255mmが

厚さ0.3mmです。写真のものは、使い古したものですが、
廃棄前に、150x150mmを切り取って有効利用しました。

切り取れる大きさは、トライアングルグリッドなら
全3枚中2枚、プチかまどなら、

M3,L1,E1どれでもパネル1枚分が取れます。
厚み0.3mmは、ギリギリの薄さですが、
最初のステンレス板の加工としては、むしろ使い易いと思います。


 
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薄板鋼板を使ったプチ工作について:その3 

その3です。その1、2を読んでいない方は、その1から読んできて下さい。
ツールのお勧めの続きです。繰り返しですが、ここのツールを全て揃えると、

その代金だけで、プチかまどM3の最上級のチタンのフルセットが買えます。
ステンレス製だと、M3,L1,E1が全て揃います(笑)。

自作の道は、決して、安上がりでは無いということです。
しかも市販品より出来栄えが優れません。 

でもスキルアップになりますし、応用が利きますし、面白いので、興味のある方は、
やって見れば? 何より、初めは市販品のコピーでも、慣れればオリジナル品が作れます。

写真はケガキ針です。これで加工したい鋼板に傷の線を入れて、その線に沿って
切断、研磨します。 大まかな切断なら、マジックで線引きしたり、方眼用紙に

製図したものを鋼板い貼り付けて代用できますが、
細かな加工には、ケガキ針が必須になります。






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薄板鋼板を使ったプチ工作について:その2 

その2です。その1を読んでいない方は、その1から読んできて下さい。
まずは、ツールのご案内ですが、ここでお勧めするツールを全て揃えると、

その代金だけで、プチかまどM3の最上級のチタンのフルセットが買えます。
ステンレス製だと、M3,L1,E1が全て揃います(笑)。

自作の道は、決して、安上がりでは無いということです。
しかも市販品より出来栄えが優れません。 

でもスキルアップになりますし、応用が利きますし、面白いので、興味のある方は、
やって見れば? 何より、初めは市販品のコピーでも、慣れればオリジナル品が作れます。

薄鋼板の加工に於いて、必須となる工具の要がディスクグラインダーです。
とりあえず、売っている一番安いもので
大丈夫です。 ホームセンターで

広告が入っている時なら、
あと100~200円安く買えると

思います。
私の場合、そのレベルの物で

10年程、重宝して使用し、
その後、キャンピングカー工作で、

耐久性の高いものが欲しくなり、
日立工機製のプロ仕様のものを

購入しました。10倍程の価格ですが、
モーターの発熱が少なく、

回転ブレも全くないので、振動が
少ない優れものですが、DIYで小物

作りをするにはオーバークオリティです。
但し、グラインダーはこれでOKですが、砥石部分は、付属のものでは駄目です。後記します。


先にディスクグラインダー全般について、
良くかけている記事を見つけましたので、ディスクグラインダーの使い方を一読下さい。

上記を読んで頂いた前提で進みます。
但し、厳密には、この記事でも、切断砥石用のホイルガードについての記述がありません。 これは、安全面からは重要なことですので、

私の別記事:切断砥石用のホイルガードも、あとで読んで下さい。

安価なディスクグラインダーに、日立工機製の10cm用の切断砥石用のホイルガードを
着けて使用するのがベストです。

<20130223追記>
昨日見たホームセンターのディスクグラインダーは、普通の研磨用ホイルガードを、切断用ホイルガードと
称して、切断砥石を使う時には、このホイルガードを使うようにとの説明をしていました。



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薄板鋼板を使ったプチ工作について:その1 

このブログを良く読んで頂いている方はご存知かと思いますが、
このアウトドア中心の趣味のブログ以外に、私は、趣味から転じて、
キャンプ道具制作・販売のHPと、その過程を紹介するブログを持っています。

チタンM3で、炭火 温度は、400℃~500℃+代表的な商品が、このプチかまどM3になるわけです。
ただ、趣味から転じて、と書いたように、

キャンプ、アウトドア、に関しては、キャリア十分ですが、
制作については、販売用の製品を大量に作り上げる装備もなく、

設計と試作をガレージでやり、完成品の製造は、
国内の実績ある工場でOEM生産をしてもらっています。

まあ、その点は、多くのキャンプ道具を販売している会社と同じではあります。
自社で開発、製造、販売まで一貫してやっている専業メーカーの方が少ないわけです。

販売している製品は、NC制御された機械を使った高精度のものです。
ここの趣味のブログでDIYで変なものを作ってアップしているので、

不安に感じるかも知れませんが、ここのブログとガレージメーカーとしてのHP、ブログは
そのような、仕分けをして使っています。
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