古いRADACのフレームを使ったブルホーンロードバイクだが、リアのショートアーチブレーキを交換 

古いRADACのフレームは素材やブレーキの取付け穴の違いで
色々バリエーションがあるが、最もレトロなタイプでも嫌いではない。

何せ現在と違ってmade in Japanのフレームだし、現行のブリジストンの
ロードバイクフレームであるアンカーは、少しだけだが、より軽量で魅力的だが、

限定されたブリジストン取扱店でなければ購入できない。
自宅からだと、自転車でも電車でも90分以上かかって、メンテも含めてやってられない。

ということで、RADACフレームでブルホーンタイプの2号車を使っているが、現行フレームと
違って工夫も必要になる。 その1つが今回のリアキャリパーブレーキのアーチの問題。

ショートアーチだと、微妙にホイールリムに届かないというか、タイヤ側面に擦れそうになる。

short archだとスレスレ



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レバーを操作していないのにギアが途中で ペダル1/4分ほど空振り 

久しぶりに河川敷を走るので、この機に房総の峠越えで気になった
カーボンロードの不具合についてチェックした。

それは、変速レバーを操作していないのにギアが途中で
ペダル1/4分ほど空振りして、もとに戻るという症状を繰り返すこと。

可能性としては、以下のようなことを考えた。
①前輪チェーンリングか後輪スプロケットリングの歯の摩耗に
よるチェーンの抜け。
②チェーンそのものの不具合。
(以前にミッシングリンク付近でゴミが固まってチェーンがスムーズに動作しなかったことがある)
③チェーン摩耗
④チェーン回り、リング回り、プーリー回りのゴミによる詰まり。

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2月23日房総復路、実は前回から履き替えた28Cのタイヤに小さな問題が 

久々に房総縦走をするために最軽量のカーボンフレームのロードを選んだわけだった。
ただ、このロードバイクと幅の広めの相性は良くない。 以下は、房総復路を走ったあとの
対応についての記録。

冬用にタイヤも雪やアイスバーンに対応するためトレッド山の大きなdDELTA CURUZARで
且つ、幅広の28Cに履き替えて走ってきたわけだが、フレームは強度を稼ぐためクロモリやアルミより
直径が太い。 太さの順は、クロモリ<アルミ<カーボンとなる。 その結果、太目のタイヤを使うと
フォーク部分でタイヤが干渉しそうになる。

リアのフォークとタイヤのクリアランス部分は、こんな感じ。
28Cだとフォークの根本でタイヤが接触
これで引っかかっているかと言えば、『ほぼ』抵触していないので、房総半島を往復縦走95X2 kmした。


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15日の房総からの帰路は雪、凍結もなく、安全に 

往路で雪道の峠越えとなったので、
養老渓谷付近では昨晩の雪が14時頃でも残っていた

復路は、峠を選ばずに国道297を走ることも考えたが、
大型トラックや観光帰りの乗用車の交通量が多く、後方からの衝突される危険性が高い。

路面でのスリップの方が自力で回避できる可能性が高いので、ふたたび
峠越えを選んだ。
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軽1BOXの衝突で歪んだフロントホイールのその後 

歪んだフロントホイールは、とりあえず自作の振れ取り器で走行できる程度には
補正でき、それで房総縦走したわけだが、具合が良いわけではないので、

ALEXRIMSのホイールをヤフオクで購入したわけなんだが、
DIYが好きなので、とりあえず、もう少し調整したいのと、以前から思っていたことだが、
しっかりとした振れ取り器が欲しいと思っていたときにヤフオクで中古の出品があったので購入した。

c-330.jpg

HOZAN C-330、 製造が終わったみたいだけど、これ買っとけば間違いないでしょう。
しかも、27000円+送料1307円でゲットできた。

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