ミレーニアの庭のカナリーは自然には受粉できなかったので人工授粉を試みる 

結局、以前アップした庭のカナリーの雌花は受粉していなかった。
GoodNewsとしては、同じタイプのカナリーの株を新浦安で見つけ、
それが結実していたので、我が家のカナリーが雌株であることは決定。

であれば、人工授粉・・・これって好奇心だけで実利ゼロだけど・・面白いので・・・
最初は花を咲かせた雄株を見つけ、管理人に事情を説明して雄花を切り取らせて
貰おうと思った。

それも面白いが、説明が必要だし、カナリーの木を詳しく知らない場合は
即答が貰えないし、OKが出ても脚立を運ぶ必要があるし・・・・ということで

もっと楽な方法を閃いた。

20180407_075622.jpg
25年ほど前、子供のために購入した
鯉のぼりのセットについていた
アルミのテレスコープ状の竿。

伸ばして3m弱ある。
その先にダスキンのモップを
固定し、花粉だけ頂戴する計画。

これなら、誰に説明することもなく、
短時間で花粉を採れるはず。

残念なのは、昨晩の大雨と強風で
花粉が既に離散している可能性大。

ともあれ、日程の都合があり、
今回は、これでやってみて、

次回以降、まだまだ機会があるので、
何度でもチャンスはあるはず。

この点は、季節性のなりヤシの利点。
冬以外は、何度でも花を咲かせる。

続きを読む
スポンサーサイト

やっと見つけたワシントニア・ロブスタ(ワシントンヤシ モドキ) 

いわゆるワシントンヤシには大別して、ワシントニア フィリフェラ
(以下 W・フィリフェラ)とワシントニア ロブスタ(以下 W・ロブスタ)があり、
W・ロブスタは、ワシントンヤシ モドキ などとも呼ばれている。

これが、ネットで調べると、日本で見られる大半が実はモドキである・・・
などと書かれているが、自分の生活圏では、このモドキ、W・ロブスタには
出会わない。

舞浜のディズニーランド外周に植樹されている50本以上ありそうなのは
全てW・フィリフェラだし、新浦安の海浜の公園や高層マンション街に植樹
されている100本以上のワシントンヤシもW・フィリフェラ。

ここ南房総のミレーニアもW・フィリフェラのみ・・・・
ミレーニアのフィリフェラ

続きを読む

鹿が花の蕾を食らう 

朝とっくに日の出を過ぎた5時45分、
隣のお庭に鹿3頭。 

隣のお庭に鹿3頭朝5時45分

夜に出会うことは、たまにあるが、今日は明るい朝。
続きを読む

急に温かくなったのでカブトムシの幼虫の世話に気が抜けなくなってきた 

庭の隅の堆肥枠でも堆肥を天地返しすれば、カブトの幼虫がいる。
シュロの丸太状の朽木も動かすと下に幼虫。 これらは、もう要らないので見えないフリで
スルー。

急に温かくなってきたので幼虫の食欲が増しているようで、これからは、発酵マット(腐葉土)
より朽木なのでは? 入れものにしている衣装ケースの中でも朽木をかじった屑が散らばっている。

で、公園の崖の際で朽木を拾ってきた。 1つは木の種類は不明だが大木。
あとは、藤の木の枝がウェハウスのように柔らかくなったもの。 柔らかくて食べやすいかも?

朽木を沢山追加した
続きを読む

掟破りの手抜きマーマレード作り 

麓の小さなスーパーで鴨川産の甘夏を買った。
下の方に書いた理由で、輸入物の柑橘類を食べる気を無くしたの
(興味のある方は後段も読んでみて)と、

更に自家製無農薬甘夏でのマーマレードを作りたいと思い、まずは、
購入した甘夏で、掟やぶりの超手抜きマーマレードを作ってみた。

先に出来上がりのショット
大量にできたのでゼリーとしてデザートにする
続きを読む