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薪ストーブの自作:縦置きモードについては完成 

シリンダーを縦にして使うモードのための扉部分を作成しました。
これで、縦型での使用については、完成になります。

縦型使用のシリンダーストーブ扉の構造は、シリンダーにもう1枚腹巻のように
鋼板を巻き、シリンダーと合わせた2枚に

丸い穴を空けて、腹巻の方を回転させる
ことによって、扉の開閉ができる、という簡便型。

シリンダーの補強も兼ねることになるので、
良いアイデアだと思います。

開口部の大きさは、手持ちのホールソーの大きさで
決まってしまうので、ちょっと小さいかも知れませんが、

84mm径ほどになります。

回転式なので、扉の大きさが調整できます(左)。別途小さ目の吸気口も作りました(中央)。
シリンダーとのジョイント部分(右)
シリンダー型回転扉シリンダーに空気穴の小穴も回転扉のボルト締め部

ここまでのパーツを分解して並べてみました。

分解したシリンダーストーブのパーツ単純な構造なので、コンパクトになります。
天と地の丸皿以外は、鋼板のみ

もちろん、これ以外に煙突が嵩張りますが・・・

毎回収納時に分解するわけじゃありません。
通常は、胴体部分の中に煙突パーツを入れて・・・と

考えています。
煙突は、既製品とステンレスシートを丸めるものの
併用ができれば、コンパクトにできそうです。

残る工作は、シリンダー横置きの場合の脚、
更に2次空気の取り入れの工夫とロストル(火床)だけです。


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