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薪ストーブの自作:待望の火入れ~大成功 

笑うくらいうまく燃焼しました。もう笑っちゃうくらいに簡単に綺麗に燃焼しました。
まあ、焚火台で、空気流入量とかは経験を積んでいますので、

それに、ブログなどで、先人がいろいろアップしてくれているので・・・
薪ストーブの場合、私の先生は、やすきちさんと、ピノさんですが、

おかげさまで、最短の手間でできました。
それにしても、煙突に火柱が上がらないように工夫した

トラップが想像以上に良く効いています。
縦型での使用の場合、これで、ほぼ完成形になります。

もちろん、扉部分は、改めて開閉の簡単なパネルを着けることも
可能でしょうが、どうするか???

この縦型仕様は、とてもコンパクトでソロでのテント利用
などでは、使い勝手が良さそうですが、とりあえず、まだ、

ストーブの使えるテントを所有していないので、次はテントか、タープのことも考えなければいけません。
ただ、今回は、この薪ストーブ縦型使用についてのまとめになります。







初めての火入れのためのセッティング縦型使用の場合の利点は、スペースを取らないこと。
煙突部分も天板の中央にセットしましたので、

煙突をセットするだけで、この写真程の高さなら、
特にワイヤーを張ることもなく自立できます。

バルコニーにセットしたままの足場パイプが
写っていますが、関係ありません。

このセットで、全高 183cm、ボディ抜きの
煙突の高さが133cmになります。

テントかタープで利用するとなると煙突がもっと
高くなると思いますので、この高さでうまく燃焼できれば

まず、問題ないでしょう。
正確には、こののように縦型で、煙突に直線的につながる場合、

ちゃんと燃焼するというより、煙突内や煙突上まで炎上しないように
上手く、燃焼をコントロールできるかどうか?が重要なポイントです。

火柱をコントロールする仕組みは、

開口部をフードと反対側に向けてボルト締め作成方法でアップした、この構造です。
煙突まで、迷路を90度、180度、もう一度90度

曲がらないとつながらない構造にしています。
更に最後のフードのところには、

スリットが入っている、という構造です。

これが期待どおりの効果を発揮してくれました。


本体内で最大限の燃焼をさせて見ても、煙突の根本も赤くならないし、煙突上部でも炎が出ません。

最大限に燃焼させてもトラップが効いているようです。最大火力にしても煙突から炎が出ませんん。

ただ、天板の1mm厚のステンレスのラウンドプレートは、赤い輪を作っています。

天板となるステンレス1mm厚のラウンドプレートは赤くなっていますが煙突部分は大丈夫この赤い輪を見て、かつ、煙突根本が
赤変していないのを確認できて、

熱をボディ内に閉じ込めながら、
排気を上手く煙突から出していること

が確認できました。
縦型使用が優秀に仕上がったことを

確認できました。
一応、明日、パーツの熱によるダメージを

確認するつもりです。
更に、横置き使用もテストの予定です。






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