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庭木の強剪定 

昨日、本日の2日は、伸び伸びになっていた浦安の借家の庭木の強剪定をしました。

大木2の強剪定大木1の強剪定
庭木といっても推定築40年超の家の庭木なので、2階の屋根を超えて、
電線も越えて、ちょっと危うい状態になっていました。

借家なので、大家さんに依頼して大家さん持ちで庭木師を入れれば良いのですが、
以前に変なタイミングで依頼して、夏の暑い中で影が全くなくなったこともあり、

今回は自分でやりました。

強い味方がこれ、


都市部の庭の植木の剪定で大変なのは、伐採よりも伐採後の樹木の処理ですので、
直径35ミリ以下のものは、ガンガン粉砕してくれるこの機械は、とっても重宝します。
というか、こういうのが無いと、庭の剪定などDIYでできません。

カーポート ガーデンシュレッダー作業手順は、まずカーポートの車を疎開させ、
伐採後の樹木の処理場所を確保し、

ガーデンシュレッダーを設置。
次にまず、1本目の庭木の剪定。

剪定後、切った樹木が道路を長期に塞がないように
急いでカーポートに移動させ、シュレッダーで粉砕。

粉砕後のものは、再度庭木の根本に移して、
腐葉土になるのを待つ。

というのの繰り返し。

尚、この間に太さ35ミリを超える幹の部分は、1年間程乾燥させて
薪材にします。 買った方が手間が省けますが、そのまま燃えないゴミ

として出すよりは、エコロジーですよね。
で、思ったこと⇒庭木の剪定を冬にやるのは遅すぎでしょうが、

冬の樹木は、水分を最も含んでいない締まった状態なので、
薪作りには良いタイミングです。
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