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薪ストーブの自作:600mmのロングボディと練炭用のショートボディ 

予定どおり、600mmのロングシリンダーバージョンを作りました。
写真手前が長さ400mm、奥が600mmです。

600mmと400mmのシリンダー正面600mmと400mmのシリンダー斜め前

重要なパーツは前後のラウンドプレートに集約していますので、
ボディ部分は鋼板シートを丸めただけで使えます。

すぐにでもロングボディを試したいところですが、
この容量で自宅庭でやれば、周囲から苦情がでそうなので、

2月に適当なキャンプサイトを選んで試すことにします。

ついでに、短いシリンダーでこんなことを試しました。

練炭を400mmに入れるシリンダーを縦型に使用することとして、
練炭をセットします。

結果として、練炭火鉢に煙突をセットした
ような形で、使い勝手を検証します。

ただ、上手くできるとは思っていません。
最大の理由は、練炭は長時間もちますが、

火力が弱いことです。専用の練炭火鉢で
上部が開放されてこその火力だと思うので、

上部を塞いでしまって、煙突で暖まった空気まで
排出してしまうと、実用レベルの温度まで

到達しないのでは? と思っています。
これが満足できるほどの火力を産むなら、

とっくに煙突付の練炭コンロが開発・発売されているはず・・・・

で、着火させて、2時間程燃焼させ、最大火力のでるタイミングで
温度を測りましたが、一番熱いシリンダーボディで45℃、

天板のラウンドプレートで25℃、煙突付け根で30℃、
煙突トップは冷えたまま・・・・でした。

煙突でガス以外に熱まで逃がしてしまうことと、
外気温が7℃程でしたので、練炭コンロを使うには寒すぎた・・・

ってことかも知れません。
上手く燃焼させれば、ソロキャンプのテントで弱い暖房としてなら、

使えるか?と期待しましたが・・・・もう少し試行錯誤してみます。
<<翌日朝の追記>>
練炭の燃焼具合をチェックしました。1/3位が燃えずに残っていますので、
練炭自体が『はずれ』だった可能性、湿気があった、完全燃焼させるには
容器が適切でなかった、などが考えられます。 引き続きチェックが必要です。




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