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薪ストーブの自作:シリンダー縦置き使用の場合の扉 

最大火力にしても煙突から炎が出ませんん。シリンダー横置き使用の面白さも良いのですが、
写真のようなコンパクトなシリンダー縦置き使用の

メリットも捨てがたいので、もう少し、シリンダー縦置き使用を
進化させたいと思います。

現状の腹巻タイプの開口部は、単純な構造ですが、
開閉のための横方向のスライドがちょっと不便です。

開口部の強度についても、鋼板シートに丸い穴を空けた
だけで、円周部分の強度の補強もなく、

ちょっと貧相なところがあります。
もう少し開口部を拡大しつつ、

開口部の強度もアップさせる仕組みを考えます。
開口部分のフレームを作り、シリンダーボディに

ボルト付することを考えました。


フロントのプレートと扉の候補今回の扉のためのフレームにも、写真の右側の
百均の雪平鍋のステンレス製の蓋を使います。

今回は扉を設置する場所が円筒状の側面ですから、
このままフラットな蓋をボルト付けすることは

できません。 それが、この扉を使う計画の
ネックになって、今日まで保留していたのですが、
やっと思いつきました。

P1280002.jpgこの蓋の方を、シリンダーの側面の
カーブに合わせるように曲げることにしました。

似たような円筒状の丈夫なものの上に
蓋を押しつけて、力技でぐぐぐっと曲げます。

不十分だったり、縦方向が反対側に反ったり
しますので、別途ペンチで慎重に補正します。

これをシリンダー部分のカーブと現物合わせを
しながら調整すれば、出来上がりです。

これは、やって見るまで上手くできるとは
思いませんでしたが、ここまでできると
成功の予感がします。

P1280003.jpg必要なのは、開口の円周部分の
フレームとなる部分なので、

中央は、金切バサミで切り抜きます。
このままだと切り口にバリがあり、

とても危ないので、研磨しようと
用意をするところで、

またまた、もっと良い考えが湧きました。
切り口を内側に折り込めば、周囲がR状に安全に

なる上に、強度もアップします。

P1280004.jpg良く見ると、手作り感が
しっかりと現れていますが、

言わなければ解らない程度だと思いますし、
いったん薪を燃やせば、

汚れで全く解らなくなると思います。
このフレームは、シリンダーの胴部分に

ボルト付けにすることとして、
この開口部の蓋をどうするか???

蓋も平面ではなく、筒状に曲げる必要があります。
例によって、わざわざフラットな鋼板を利用して

加工するのは、無駄が多いので、流用できるものを
探します。


運よく、ドンピシャのサイズで親子丼用の鍋の蓋が同じ百均(SERIA)にありました。(写真左)
これを同じように、シリンダーのカーブに合わせて曲げます。(写真右)
P1280007.jpgP1280008.jpg

P1280009.jpgこの2つの百均を重ねると
このように、ドンピシャでセットできます。

開閉部分の仕組みに工夫が必要ですが、
何やら上手くできそうな気がします。

ところで、ここまでの支出ですが、
昨日にM10の長ネジ1mが3本で165円x3、

本日の百均の鍋蓋が2個で210円、
それまでの支出が3896円でしたので、

総支出は、4601円になりました。
















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