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薪ストーブの自作:入れ子方式の煙突を検討する 

キャンプ用の薪ストーブを組む場合に避けて通れないのが
嵩張る煙突の収納問題。 

究極は長い煙突だけ車のルーフで運べば足りるので
あまり金と時間をかけて工夫する気もないけれど、

巷で知られている方法と、新しい方法も検討します。

いつも参考にさせてもらっているピノさんのブログ:そろそろソロキャン
では、100mm径と106mm径を使って、先の絞り部分を

重ねる形で異径ニップル的な加工をされています。(A案と呼びます)
これは、ストーブ本体から106mm径で煙突を出して、

そこに100mm径を繋ぐ方法としては、まさに優秀で手軽な方法だと思います。

他では、市販のチタニウムゴートストーブで採用されている方式で、
バネ鋼板を短い方向に巻いて収納して、使うときには90度回して

長い方向に煙突状に巻いて使う、という独創的な手法。(B案と呼びます)


この2案が自分のシリンダーストーブに合うかどうか?
A案を使うには、私のストーブは本体からの出口が100mm径なので、

A案のまま100mmと106mmを繋ぐには、差し込む上下が反対に
なってしまいます。下から見るとメスパイプにオスパイプを差し込む形となり、

上昇していくガスが接合部で漏れやすい方向になります。
たいした問題では無いとは、思いますが・・・・

B案では、市販のステンレス薄板はバネ鋼ではないので、1回目はともかく、
いったん熱せられてしまうと、バネのように戻る方向に力が働かないので、

煙突状の形を維持するのが、ちょっと面倒な気がします。
問屋に相談して、いずれバネ鋼を調達するかも知れませんが、しばし保留します。

では、他に私案としてC案があるのか? ちょっと閃いたものがあります。
B案のようでもあり、違うところもあり、キーワードは腹切り・・・

加工のベースとする煙突を本日注文しましたので、到着次第、プチ工作を再開します。
ベースとする煙突は、150mm径の半直筒です。

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