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焚火ストーブの自作:煙突のスタッキング完成 

100mmと150mm注文していたホンマの煙突が届きましたので、
検討していた収納のC案をやってみます。

写真左が以前からある100mm径の半筒、
右が今回注文した150mm径の半筒です。

100mm径より大きいものは、
順に106mm径、120mm径、150mm径と

なりますが、加工する都合上、150mmが
ベストだと考えました。

注文したてですが、これから、右の半筒が
無残な形に・・・・

150mmを腹切りディスクグラインダーで筒を縦に腹切りしました。
折角ハゼ折り加工となっているので、

片側に折口を残す形でカット。
これで鋭利なバリは、片方だけに残ります。

そこは、怪我をしない様に適当にヤスリがけをして、
これを100mm径に丸めて使おうという魂胆です。

収納時には、100mmより太目にまとめて、
中に本来の100mm径を入れて、重ねて収納する

考えです。心配なのは、丸めるだけなのでガスが漏れる
リスクと、煙突の鋼板の厚みが0.3mmあるので、

丸めるには固すぎる可能性があることです。
市販のチタニウムゴートなどでは、0.1mmm厚の

バネ鋼ですからね。

100mm径との連結100mm用のステンレス2つ割りで上下を固定して
徐々にサイズを調整すれば、

上手くセットできました。
この方法だと煙突の異径ニップルも

不要になります。
耐久性とガスの側面からの

漏れが心配ですが、側面からの漏れは、
煙突をできるだけ上で、テントから出た場所で

繋げば、問題がないと思います。
これをもう1本用意すれば、

2本分の収納スペースで
4本の煙突が用意できます。



煙突のスタッキング収納時のショット

ちなみに、仮に120mm径の筒を使うと
100mmに丸めた場合、重なり合う部分が

僅か60mmになるので、ガス漏れの
リスクが大きくなると思い、

150mn径を使いました。
これなら、150mm重なります。


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