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薪ストーブの自作:シリコンシートで試行錯誤 

シリコンにフレーム耐熱性に優れたシリコンシート、
前回紹介したとおり、百均で調達できたので、

煙突ポートに利用すべく試行錯誤中。
まずは、シリコンの良さでもある柔軟性について、

テント地として利用するには柔らかすぎで、
例えば、大きなシリコンシートがあったとして

そのままタープのように張るのは、まず無理だと
思えます。 伸びすぎて形にならないと思います。

煙突ポートとして利用するにしても、テント側か、
ポート側にフレームになるものが必要だと思い、

裁縫でつかうリボン状の型(正式名は知りません)を四隅に縫い付けてみました。


シリコンシートを縫製できるかどうか?ミシンがけは無理っぽいです。
手縫いでやってみました。 私の場合、ミシンがけは、できないので、どっちみち手縫いですけど。

以外としっかりと縫合できるようです。シリコンが伸びやすいので、接着剤よりは良さそうに
思いました。 つぎは、ステンレスリングを合わせます。

リングに糸穴あけこちらも、伸びるシリコンと、伸びないステンレスの
繋ぎ、ということで、糸で縫合することにしました。

地味にリングに糸穴を開けて、
これからシリコンシートの中心に編み込みます。

このリングも、柔らかすぎて形にならないシリコン
を使い易い形に成形するのに役立つのでは?

かつ、薪ストーブの煙突に触れるもっとも熱くなる
部分をステンレスで受けることで、

シリコンを守ることもできると思います。

更にステンレスリングで煙突をホールドしながら、テントの揺れが直接煙突を動かさないように
シリコンの柔軟性でクッションのように働かせる・・・という目論見です。

少なくともテントへの横穴として設置するならこれで十分だと思います。

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