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シリコン製自作煙突ポートのテスト 

煙突ポートの初検証 シリンダー横置きで近所のディキャンプ場で、シリコン製自作煙突ポート
のテストをしました。

煙突ポートのテストをするため、当初は使っていない
コテージ型のテントに煙突ポートを設置するつもりでしたが、

煙突ポートのみ固定できれば、テントが不要だと
気づいて、この写真のようにセットしました。

2月26日は、やたら温かくなり、半袖姿で
BBQを楽しんでいる若者もいたので、

テントを使ったら、思いっきりバカっぽかったと
思います。

この形でも、薪ストーブの雰囲気としては、
ちょっと、季節はずれ感が出てしまいました。

ポートの設置場所ですが、





煙突ポートはフレームで立ててシリンダー間近で壊れたディレクターチェアーのアルミパイプを
フレーム代わりとしてポートを張って、

シリンダーと垂直の煙突の間にセット。
ストーブをシリンダー横熾きでセットしたのは、

この方が煙突ポートをセットし易いからです。
シリンダーを縦置きにセットしてしまうと、

煙突ポートを支えるためのステーが
随分複雑になってしまいます。

煙突ポートとシリンダーの距離が異常に近いので、
これで問題なければ、どんな設定もOKでしょう。

ポートを裏側から反対の煙突側から見たところ。
尚、この距離で大丈夫と思っているのは、

自作の薪ストーブが、煙突内に炎を
侵入させない構造に作っているからです。

煙突まで赤くなって頂上から炎が噴き出る
ような構造の薪ストーブでは、大丈夫かどうか??

不明ですので、似たようなことを試される方は、
自信で注意の上、自己責任でお願いします。

ディキャンプ場では、平日なので、私の他には
若人のパーティ1組だけでしたが、

変なテントとストーブを使っているので、
珍しそうに話かけに来てくれて、

こちらも楽しめました。 ディキャンプ場の管理人さんも立ち寄ってくれました。
若人のパーティからは、ラップ?ロック?等のBGMと缶ビールを1本ごちそうになり、

思いっきり酔っぱらった女の子の超~~~~エロトークには、耳がダンボ状態に・・・・
内容は、とてもブログに残せません
敢えて一番おとなしそうなのが、”お前ばっかり逝かずに私も逝かせろよ~~~” 
ナルホド、若い男性諸君、頑張ってね。

シリンダーは最大火力で煙突ポートをチェック世代の違う私は、若者たちの青春のお叫びに
怯むことなく、せっせと薪をストーブに投入してました。

全開にしても、煙突ポートは全く平気です。
テストは大成功、残るは、実際にどんなテントに

組み込むか? というところ。
できれば、大勢で使うドームテントには、サイド側に

設置できるように着脱式の脚立タイプの煙突ポートを作り、
ソロ/少人数用には、天井に近い部分から煙突を出せるような

テント一体型の煙突ポートにしたいと思います。
でも、何となくですが、薪ストーブの季節が過ぎてしまった?

ような気がします。
これからの季節は、タープ下で使う位でOKかも?



時間が余ったのでシリンダーを縦置きに組み替えて燃焼時間が余ったので、シリンダーを縦置きに
組み替えて燃焼させて見ました。

やはり、こちらの方が煙突などの
部品点数が少なくて済みますし、

平面の占有面積も小さくて済むので、
Solo/少人数で使うときは、

このセッティングでしょうね。

























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