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メスティンに吸熱フィンを取り付けた 

ジェットボイル、イータエクスプレスなどの小型クッカーの底についている
熱効率を稼ぐためのフィン(いわゆる吸熱フィン)をトランギアのメスティンに付けてみた。

メスティンの底に吸熱フィンクッカー底の吸熱フィンの効率の良さは、
クイックポットで確認済みなので、

この横長の、便利だけれども、
なんとも熱を均等に受けるのが難しそうな

メスティンで、上手く、均等に加熱できる
工夫を施すことにした。

なにも付けない方がコンパクトで良いし、
熱伝達効率の高いアルミ製なので、

このままで使えるわけだけれど、熱源がガスの様に均一に拡がるものばかりではないので、
強く加熱される場所と、直火の当たらない場所で、調理具合のバラつきを出さないように

するのが狙い。

オートウェルド(接着剤)で貼り付けフィンは、古いデスクトップパソコンの
CPU用(ペンティアムプロだったか?)の

放熱板を流用し、なべ底に接する部分だけ、
少しフラットに削ったもの。

取り付け方法は、メスティンのアルミ材が
とても薄いので、ロウ付けをあきらめ、

且つ、漏れも避けたいので、リベット留めも
回避し、耐火性の接着剤を探した。

耐火性があるが水に弱いとか、耐熱性はあるが、
直火が駄目とか、なかなか良いものがなかったが、

今回は、このオートウェルドを試して見た。



耐熱温度300℃ということで、メスティンに水分があれば、問題ないが、
フライパンのような使い方では、限界温度を超えるかも???

他に候補としては、耐熱1000℃のパテがあったが、

こちらは、耐火温度には全く不安がないが、パテなので、接着力に不安があり、
今回は見送った。

このオートウェルドが剥がれたら試してみようと思う。
万全にやるには、リベットで留めて、漏れ止めにこのパテがベストだろうけど・・・・

この状態で、ガスコンロでゆで卵を作って、フィンが外れず、熱が均等に回るのを
確認したので、この写真で、やたらと長すぎるフィンをカットすることにした。

フィンのカットはディスクグラインダーでカットして研磨、最後にヤスリがけフィンが長すぎるので使ってみてから削る


しばらく使ってみて、効果を検証することに

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