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吸熱フィンをつけたメスティンの使用レポート1 

出来上がった鶏とグリーンピースの釜飯吸熱フィンを付けたメスティン改で
鶏肉、グリーンピース、竹の子と生姜の釜飯を

作りました。
メスティン改のテストを兼ねて、独り用の食事を

3回ほど作りましたが、全て、失敗もなく、
焦げもせずに上手く作れましたが、

前回までは、室内でガスコンロの広角の炎を
使いましたので、当たり前と言えば、それまで・・・

sotoのGs stoveでメスティンを加熱ということなので、今回は、sotoのG's STOVEで
絞り込んだ炎で強めに、おこげを作るつもりで

調理しました。 G's STOVEは写真のように500円玉
くらいの大きさに集中した強い炎を上げます。

これで、ほとんどメスティンから水蒸気が出なく
なるまで加熱して、焦げる匂いがしてから消火し、

しばらく蒸して(上下を反転させて)、
開けてみたのが、最初のショットです。

結果としては、炊き具合は、狙いどおり、こんなピンポイントの火でも上手く炊けました。

おこげの部分はごくわずかおもいっきり焦がしたつもりでしたが、
とても小さくて軽い焦げが残っただけでした。

お米なら焦げても、かえって美味しいことも
ありますが、シチューなどで、焦げがでると

風味が台無しになるようなものには、
使いやすいかも知れません。

吸熱フィンもありかな???って
ところです。効率良く底面全体に

熱を広げることができているようです。  ただ、この細工自体は・・・・・

オートウェルドの耐熱温度限界300度を超えたようです吸熱フィンをオートウェルドで
接着する案は、使えないようです。

G's STOVEの集中した強火では、オートウェルドの
耐熱限界温度である300℃を超えたようです。

この温度を超えるとオートウェルドからも不快な
臭いがして調理向きではありません。

ということで、次回は、前回レポートで紹介した
耐熱温度1100℃の耐火パテを使ってみます。


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