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DP-250にDIYでプーリーを追加しボール盤の低速回転・トルクアップを図る 

DP-250のプーリーの構造や先人の卓上ボール盤にプーリーを増設する方法
などを見ていると、俄然、プーリー増設にチャレンジしたくなりました。
2連プーリー
多分、DP-250の上位機種を購入した方が確実だと思いますが、
好奇心を持ち出すと止まりませんので・・・・まずはDP-250をじっくりと観察。
課題としては、

適当なプーリーと、その固定個所、方法、そして適合するベルトの調達
のどれもが必須です。

Vベルトは長さが1インチ刻みでネットで調達できることが判明。

三ツ星ベルト スタンダードVベルト K形 K25

三ツ星ベルト スタンダードVベルト K形 K25
価格:436円(税込、送料別)


本来は25インチを使いますので、中間にプーリーを追加するので、
使うベルトは15~20インチのものが2本といったところ。

次はプーリーですが、これはネットで調べても使えそうなものが解りません。
最悪木工で製作するか、インラインスケートのコマを加工するか?・・・と悩んで

日数をかけてしまいましたが、いっそのこと、DP-250用のプーリーを
補修パーツとして注文できないか?と思いつき、販売先に照会。

どうやら1個千円以内でモーター側のプーリーもスピンドル側のものも
入手できるとのことで、この2個のプーリーを見比べて、

スピンドル側プーリーこちらのスピンドル側の
プーリーを注文しました。

こちらの方がセンターホールが太いんです。
追加するプーリーは、現在の両端のプーリー

が軸とともに回転する構造なのと違い、
軸を固定させて、プーリーだけ空回り

する必要があるので、このセンター部分に
ベアリングをセットする必要があります。

そのため、太いセンターホールが必要でした。注文品は10日程で入荷する予定です。

尚、試行錯誤のために、何度もプーリーを脱着しましたので、
スピンドルの軸ブレが怖くなり、プーリーを抜くために専用器具を購入しました。

まあ、これもビックリするほど安かったからですが、十分使えました。


尚、蛇足ですが、この器具、プーリープーラーと呼ばれているようですが、
プーリーを引っ張る器具ということでしょうから、プラー(puller)が正しいでしょうね。

残るは、増設するプーリーの設置場所と方法です。 これは、プーリーの現物が到着次第、
現物合わせで調整することになります。

ちなみにプーリーは矢印の位置に空回りを止めるネジがありますので、
ネジを抜いてからプラーで外します。

プーリーを外したところ












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