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当て逃げ被害の顛末・・・・あきれた!! 

7月8日に当て逃げされ9日に警察届、11日に加害車両らしいトヨタbBを見つけ
再度警察を呼びナンバーを届けた一連の手続きですが、

本日、1週間経ったので担当部署となる枚方警察刑事課に照会したところ、
ビックリするような、いかにもお役所仕事らしい顛末が解りました。

刑事課凶行班吉田係長と電話しました。
曰く、今回の当て逃げは、道路交通法の適用外となる駐車場で発生している

ため、車両ナンバーから当事者を特定できる情報が利用できません。
従って、ナンバーを知らされても、警察は何の対応もできません。

また、他の捜査も、故意による犯行でなければ、民事上のトラブルなので
警察は介入できません・・・・

結論:駐車場での当て逃げについては、警察は何の対応もできないので、被害者が自分で頑張って下さい。

私 『過失による事故でも、解っていて逃げたのなら、その点については対応できるのでは?』
吉田係長 『いいえ』

私 『では、9日と11日に事故報告を受理した中野、および間巡査は、事故について刑事課が
担当するので、連絡を待つように私に言ったので、見つけた車をそのまま見逃したのだが
また、中野巡査は、私が、警察が対応しないなら、自分で加害車両の所有者に接触して
自己救済を図りたいと言ったら、当事者の対応は傷害事故発生の可能性もあり、控えるように
言ったが、間違った返答だったではないか?』

吉田係長 『それは、申し訳ない、間違っているので、両名の対応については、今後改めさせる』

結局、当初の2名のバカ巡査のおかげで、自分で折角みつけた加害車両から
運転手を特定することもなく、リリースしてしまい、手がかりを失くしてしまいました。

今回から学べる教訓はいろいろあると思いますが・・・

例えば

①警察にトラブルの報告をすれば、対応してもらえると思うのは大間違い。相手は天才バカボンの
 おまわりさんくらいにしか思わずに、最初からできlるだけ多くのチャンネルで警察がどうするか確認すべし。

いまでこそ、問題視されだした『ストーカー相談』なんか、典型的なんだろうな、と思ってしまいます。
警察へのファーストコンタクトは、バカが出てくる、バカをあてにするな!!と思った方がよい。

②病院、介護施設にくる車には高齢者や、視覚、聴覚の認識に問題のある人が多く、
事故に遭う可能性が高い。加害車両の早期特定のためには、駐車時に、両サイドに停めている
車の写真を撮っておくこと。

③公道以外での車両事故は、今回のように警察が対応しないので、自力救済が必要。
相手は、自力で確定して逃すんじゃない。
 
④高級車には乗ってこない。乗って療養所などの事故の多い場所に来る機会が多いなら
車両保険をかける。
    
  

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