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卓上ボール盤DP2503連プーリー改を試してみました。 

72mm径のホールソーで試運転改造したと言えども、回すには
大きすぎるホールソーですが、

試してみました。 サイズは、72mm径の
バイメタルホールソー。

推奨の回転数は、60RPMです。
この改造ボール盤では、

最低回転数が120RPMですので、
まだ倍速で動作してしまいます。

ただ、本来予定しているのは、
このようなバイメタルホールソーでは

なく、より高規格なST型超硬ホールソー
です。 いままでは、ちょっとした試作に

バイメタルソーを利用して、完成品は
カットを工場へ発注していましたが、

ちょっとした加工でもステンレスのカットは
バイメタルソーでは疲れます・・・・

商品としては使えると書いてありますが、
時間、手間、見栄えを考えると、

ST型超硬ホールソーに買い替えて
改善に期待したていところです。









ちなみに

これが現在使っているバイメタルホールソー



こちらが、今回注文した超硬(ST)ホールソー



価格差の分だけ頑張ってくれるのを期待しています。
ちなみに適正回転数ですが、念のため、このマーベルというメーカーにメールで
質問してみましたところ、このような表を送って頂きました。
クリックで拡大できます。
推奨回転数

これで、DP250改の能力で十分機能できることが確認できましので注文しました。

尚、今回のバイメタルソーでの試運転ですが、4倍増となったトルクは十分と
ボール盤を操作できるレベルでした。 バイメタルでのカットは、このLENOXという
メーカーの仕様書では、1mm厚以下のステンレスにも使えるとのことですが、
ちょっと無理が多い感じです。 回転速度が推奨回転数の倍なので、そのためも
ありますが、そもそも、ステンレスをカットすることが厳しいようです。

さらに加えて言えば、低速で時間をかけて回転させると、加工対象の鋼板が
ホールソーの回転時に、わずかながらブレを生じ、そのブレでセンタードリルが
センターの穴を拡大させてしまい、その拡大したセンター穴のために、回転が
ブレる・・・という悪循環が発生します。

それを避けるために、自分は、ホールソーのセンタードリルを、
事前にドリル刃のない先のとがった錐のような丸棒に交換して使うようにしております。




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