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卓上ボール盤DP250改に、新たなカバーを作成 

先日楽天で注文したフットスイッチも到着し、
ますます便利になったDP250改ですが、
プーリーを増設したのでカバーを自作しないとこのまま長期間利用できそうなので、
プーリー部分のカバーも検討しました。

もともとのカバーを一部カットして
拡大する方法とか、

思いっきり単純に長方形の箱型の
カバーを載せる案とか、

開けっ放しでこのまま我慢するとか、
検討に時間がかかってしまいます。

カバーの機能と言えば、
ベルトが摩耗し、ダストとして
拡散するのを防ぐことと、回転するベルト部分で何かを巻き込まないような
安全面の対策だと思うので、その2点を満足させて、製作が楽・・・・

ということで、真っ先に否定したのが、FRPで自作すること。
造形が自在にできるとは言え、揮発性のアセトンを扱う面倒と言ったら、
道具や手の汚れの洗浄がとても面倒で、しかも、仕上げの塗装なども
専用の塗料やプライマーが必要になり、手間とコスト倒れになります。

必要な拡大は高さと中央部分のくびれを無くすことちなみに、必要なケースサイズは、
段ボールを切って調べると

こんな感じです。 楕円形で、もとの
形が内側のくびれのある曲線。

中央にプーリーを増設したので、
ウエストを広げる必要ができたのと、

スピンドルプーリーを上下逆にセット
することにより、ケースの高さが50mmほどアップしました。

で、この上からグラスウールをペタペタ貼っていけばFRPのケースが完成するわけですが、
そんな面倒は、やらないこととして、だったら、このまま段ボールを使いますか????

簡単に段ボールで作るとこんな感じ内側は、こんな感じで、
段ボール紙の再利用と木工ボンドだけで

とりあえず、ケースにはなっています。
で、FRPは面倒でも、少しばかり見栄えのましな

仕上げをやりたいところです。
できれば無駄にコストと手間をかけずに・・・

そう言えば、ペーパークラフトで何かできそうな?
ねぶた祭りの山車に載っているものだって紙細工ですよね・・・・・

段ボールに張り子の要領で和紙を張るということで、グラスウールでやる
作業を、和紙と洗濯のりでやることに。

和紙は、子供が小学生の時に
使っていた習字の半紙(20年もの)。

洗濯のりも家人が大昔に買った残り。
ということで、不用品の片づけにもなりました。

和紙を貼るときに空気が残らないように
するとかの要領はグラスウールと

同じですが、手についても水で洗い
落とせるので、思いっきり楽です。

シンナー臭もないわけで、持ちろん可燃性でもないので、
食卓テーブルの上でTVを見ながら気楽にできます。

全体を和紙を張って乾かす(1回目)とりあえず、一回目の
貼りつけが完了したところ。

上部の角の部分に沿って
2,3重に紙を貼れば

よいのではないかと・・・
紙と水性の糊を使って

いるので、仕上げも
水性の塗料で簡単に

できるのでは?と期待しています。
100均で水性の塗料で、ダーク調で艶消しがあれば良いのですが・・・

ダイソーに水性塗料がありますが、艶消しは???








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