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別荘の換気扇の修理というか、掃除というか 

あまり別荘でコンロ回りを使用しないので、
別荘購入後、一度も掃除をしていなかった換気扇。
(何と10年超、掃除していません)

さずがに、換気扇のファンのカバー部分に黒い塊がいくつか・・・
油の汚れと思い、初めて、カバー、ファンも取り外して、

換気扇の外枠洗浄してみると、何と、汚れは、
油の塊ではなく、錆でした。

このカバー、樹脂製じゃなく、
鉄製でした・・残念。

確かに、別荘で、油が換気扇に
付く程の料理はしていません。

逆に油が付けば、錆の防止に
なったかも?

で、錆をタワシで取っていると、

塗装ごと剥がれ、ならばと、ステンレスタワシで
ゴシゴシやると、この写真のように、とても中途半端・・・・

電動工具でやすりがけするか、それとも・・・

サンドブラスト後の換気扇枠で、困った時の友達の輪!!っ
ということで、友達の工場で、

サンドブラスターを
使わせてもらいました。

でなきゃ、こんなに、
すっきりとできません。

これでも、内部まで
錆が入り込んだ

ところもあり、長年の放置が悔やまれます。 錆と思ってなかったからね。

で、この上から、錆処理剤を縫って、最後に仕上げ塗装します。

もっとファン全体が傷んでいれば、全交換すべきところですが、そもそも、
ファンとして活躍したのが、平均で月1回位ですからね。

ところで、サンドブラスターですが、長年DIYを趣味でやっていると、
自然と工具類が増えてきて、サンドブラスターのようなエアーツールも
購入することになります。

ただ、自分の場合、エアーツールは例外的に、やってみたけど、
工具類を処分して、自前でやることを諦めたツール群でした。

理由は、趣味的に使う工具としては、ベースとなるコンプレッサーが
馬力不足で、塗装用のエアーガンとか、サンドブラスターを活躍させるには、
不十分だったためです。

かといって、たまにしか利用しないエアーツールのために強力なコンプレッサーを
備えるか? と言えば、場所の確保自体が大変なので諦めました。

具体的には、買ったのは、このタイプで1馬力程度


自動車のタイヤホイールレンチなどには使えるし、タイヤに空気も入ります。
あるいは、この下の2x4材で家屋を建築する場合の超大型タッカーも
打ち込めます。
ちなみに、このタイプのタッカーをピックアップシェルを作るのに
購入しました。自作するには必須の工具になります。



上記のような工具は比較的短時間に圧縮空気を使うので、
小さなコンプレッサーでも間に合いますが、

下のサンドブラスター(この箱も買っちゃいました)や



箱式ではない、ガンタイプの下のようなもの(これも買っちゃいました)



や、一見、とても綺麗に塗装ができそうなスプレーガン(これも買いました<汗>)は、



継続的に安定した高圧のエアーを送り込めるコンプレッサーがないと、
その能力を十分に発揮できません。 理想的には、200Vで稼働するタイプの

コンプレッサーが必要だと思います。

とうことで、上の各種工具は、一度揃えて、諦めて、ほとんど処分してしまいました。

多分、それが正解かと・・・・使う頻度を考えると、例えば、今回の場合でも
必要だったサンドブラストは、10年に1回でした(笑)。

エアー工具買うなら、業者に注文して換気扇を交換する方が安い・・・・・











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