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薪ストーブの自作:扉部分の金具完成 

自作の薪ストーブの縦型使用時の扉の仕組みについては、
円柱の胴体に丸型の扉、というDIYにしては意欲的な構造としたため、
扉の開閉のヒンジ、ハンドル、扉のロック機構について、保留というか、検討中でしたが、

扉のロックと収納式ハンドルとても満足できる形に
仕上げることができました。

まずは、完成した写真から。
工夫したポイントは、

曲面への扉の設置ということで、
ヒンジ部分の強度の維持方法と

扉のロック方法、
及び扉のハンドルを携帯時に

邪魔にならないサイズとして、
且つ、使用時に火傷せず手で
触れることのできるものとすること。

まあ、これらの細工は、別になくともアウトドアのストーブとしては
利用可能なので、長らく放置していました・・・というか良いアイデアが
浮かばなかったのですが

ストーブ扉使用するとき昨晩思いついた、
格納式ハンドルの構造が

シンプルながら、とても
機能的で、満足できるもの

になりました。
手元にあった物の

寄せ集めで作ったとは、
とても思えません(笑)

コの字型のステンレス金具を
差しこめる穴をあけて、

抜け落ちるのを防ぐために脚先にボルトをセットしているだけです。

ストーブ扉のヒンジ部分扉の反対側の
ヒンジ部分は、

大き目のプレートを
階段状に折り曲げて、

片側をストーブ胴体と、
反対側を兆番と

ボルト締めしました。

週末には、
火入れを予定しています。

メインは、
スモーク料理なので、

このストーブの上にスモークケースを載せる予定です。



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