スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マーチ(k11)とジムニー(JB23W)のオイルとオイルフィルターの交換 

3.11以来、放射能濃度のちょっと高め(葛南地区ですから)の
浦安(その他の地域の2倍位)で、わざわざ、車下に
寝そべることもないと思い、上からオイル交換できるこれを使っていますが、

オイルフィルターの交換を1万キロに1回やりますので、今回は、3.11以来初めて
車下にもぐりました。  それはそうと、このオイルチェンジャー安くなってますね。
お勧めですよ。

で、単純なオイルパンのドレンボルトを抜いたオイル交換と
オイルフィルター交換ですが、車によっては、オイルフィルターの場所を
探すこともあるので、備忘録代わりに記録しました。

最初は、JB23Wのジムニー、これは簡単、車高が高いので、
何もせずに下に潜れます。

すぐにオイルパンが解り、その横にオイルフィルターが倒立して突き刺さっていますので、
ジムニーのオイルパンとドレンボルトジムニーのオイルフィルターは整備が楽




写真は、オイルフィルターが目立つように、フィルターレンチを被せています。
この写真を撮るのに苦労しただけで作業は、とても簡単です。

アルミのパッキンが外れにくいちょっとだけ
困ったのは、

ドレンボルトに固く
くっついていた

ドレンパッキン
アルミ製でした。

本来は新品に
交換すべきところ

準備不足で、

研磨して、再利用しました。

次は、マーチですが、家のマーチはk11のボレロなので、
エアロパーツが一般と異なり、地面とのクリアランスが違うかも知れませんが、

マーチはジャッキアップしないと下に潜れない上にフロアージャッキが入らないまず、ジャッキアップ
しないと潜れません。

そして、ジャッキアップに
フロアジャッキが入りません。

それでパンタグラフジャッキで
ちょっと上げて、フロアジャッキを

入れて、十分リフトしてから
枕木を当てたのが

このショット。


ちなみにリフトしているのは、右前輪の方です。
オイル抜きは、ここまでしなくても何とかなりますが、

オイルフィルターの交換には必須です。

マーチのオイルフィルターは運転席真下位このマーチの場合は、
オイルフィルターは、

運転席シートの
真下の位置にあります。

別のマーチで、
前輪タイヤを

外せば楽に作業できた
経験がありましたが、

このマーチでは、タイヤを
外しても無駄です。

このオイルフィルターが横向きについている車って嫌ですよね。
オイル交換時にフィルター内のオイルがこぼれ落ちてしまうので、

無駄に手間がかかります。 プロの作業でもオイル受けがあるものの、
注意する手間は同じだと思うので、メーカーの設計時の配慮を期待したいところです。

こちらはマーチの銅製パッキンマーチのドレンパッキンの
旧(奥左)と新(手前右)

マーチは銅製のようです。
旧を見れば、

こんなにカシメて
パッキンしているのか

と・・・
締めすぎかもね




あと、記録として、日時と走行距離をアップしなければ・・・
<12月5日追記>
オイル+フィルター交換時のジムニーとマーチボレロの走行距離
マーチ:53、094km(2年前の車検時 43、500km)
ジムニー:180,174km(1年前の車検時 178,900km)
       (H23年の中古での購入時 175,400km)なので、ジムニーは3年で合計5000km弱
しか走っていません。 両親の介護で実家に新幹線で帰っているので、従来と比べ、
車での走行距離が激減しています。 まあ、解っていたことで、そのための軽自動車への
乗換でもあるわけです。
その間、家人は、遊びまくりで、良く走ってるなマーチ・・・(爆笑)

















関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/1089-ca860a2f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。