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Delta Bike 再び(Delta Bikeって名で中国製のStrida的なものを2010年に買いました) 

2010年に購入して以来、使っていなかったStridaみたいな自転車を
覚醒させたいと思います。これは、愛用の台湾製ブロンプトン(ライセンス生産物)と
特許切れの中国製コピー品らしい、購入当時『デルタバイク』と呼ばれていたものを重ねて撮ったところ。
bromptonとstrida(コピー)
2010年春に購入、当時、アルツハイマーで徘徊していた父と脳梗塞性認知症の母
の介護に疲れ、父を短期介護施設を転々とした後にようやく終身介護施設に入れ、ほんの少し
自分の時間が取れるようになった折に、ネットで発見して購入したものの、

購入1ヶ月で父が逝去、続けて母の脳疾患性認知症が悪化し、ヘルパー付きの
自宅療養から、かれこれ4年、現在は、終身介護施設、その間、購入翌年には3.11原発事故
と、まるで自転車で遊べるものじゃなかったので、デルタバイクは長く冬眠中でした。

デルタバイク(STRIDAのコピー)は京都の実家で介護中に購入したので
京都に置いておりましたが、今回、帰省の帰りに、新幹線で持って帰ってきました。

そのあたりのことは、別途、サイドストーリーとして書くとして、
今回、お気に入りのBROMPTONの並べたのは、この、折りたたみ方式に独自の
とてもユニークな機構を考案している2台がとても好きなのと、長所・短所の違いが

構造のどの部分に由来しているのかを整理するためです。
並べて解るのは、ブロンプトンの方がホイールベース(前輪と後輪の距離)が
長い、ということ。 これによって乗り心地、直進安定性とも断然と向上します。

ブロンプトンのホイールベースは、似たサイズの他の折りたたみ自転車より長いです。
それは、独自の後輪をエビの尻尾のようにお腹の下に巻き込む構造のおかげです。
(そのために後輪部分はフレームと1点のみで繋がっているので剛性に不安はあります)
タイヤサイズも、ちょっとだけSTRIDA?より大きくので、運転が楽です。

実は、昨日、新幹線から京葉線に乗り継ぎ、舞浜駅から自宅までSTRIDAで走って
帰って来ましたが、短めのホイールサイズ、小さめのタイヤに加え、十分にエアーが
入りきらないタイヤで、とても重たい思いをして帰ってきました。

小さいタイヤは、ママチャリ等に比べ、空気圧がちょっとでも不足すると、路面との
摩擦がものすごく増えるので、ガチガチになるまで空気を入れる必要があるのですが、
付属の小型のエアーポンプでは、十分なポンピングができません。
空気室付きの通常サイズのものならしっかりとポンピングできるのですが、そんなもの
携行するわけないですし・・・

短めのホイールサイズと小さめのタイヤは諦めるとして、タイヤをなんとかするのが
今の課題です。

ところで、タイヤサイズですが、BROMPTONの方が大きいと聞いて、おやっ?と思われた方
いませんか? 実は、私は、この2台を並べる前からBROMPTONを乗りなれていたので、
STRIDAのタイヤが小さいのは解っていましたが、タイヤサイズを見て混乱してしまいました。

タイヤサイズは、BROMPTON 16inchx1 3/8、 STRIDA 16inchx1.5なのです。
私は、あれ? 同じ16インチで幅が違うだけなのに????????でした。
だって、実測すると直径で4cm程 STRIDAが小さいのです。

この謎は1時間程で解けました。ここに続けて書いていたのですが、
久々にFC2がフリーズして失ってしまいましたので、次の記事に続けます。



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