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STRIDA(コピー)で街中を往復30分程走ってみましたが、 

街中をDVDレンタルショップまで往復30分程走りました。
やはり・・・でしたが、すべてのママチャリに追い抜かれます。

それに慣れの問題かも知れませんが、脚を前方に蹴るような
ぺダリングになるので、通常の輪行とは違う筋肉が疲れます。

折りたたみ自転車の中ではトップの収納性を得るために
走行性能を犠牲にしているわけで、許容範囲ではありますが、

速度はともかく、疲れるのは困ります。
BROMPTONならママチャリと伍する程度の走行性能がありますし、

疲れません。
街中を走る性能では、ママチャリの完成度は、とても高いので(本当です)、

比べちゃいけないのかも?
バイクなら、カブがダントツですからね、同じ理由です。

走行を軽快にするには、再度、サドル高の調整と、
タイヤの空気圧を更に高めてみます。

で、それは、後日のレポートして本日は、空気切れの検討について



携帯用の空気入れについては、付属のもの、市販のものに
限らず、楽な思いをしたことがありません。

快適に走るには、小径のタイヤは、大径のタイヤより
高圧にする必要があるので、なおさら携帯用の手押しポンプでは

無理だと思っています。
過去、色々試して見ましたが多少とも高額のものを買ってもダメでした。

車に自転車を載せて出かけるなら、通常サイズの空気室付きの
空気入れを携帯しますが、輪行なら無理なので、今、最善と思って
いるのは、このタイプ。




ちょっと重量アップですが、許容できると思います。
思い通りの高圧にできるかどうか、がポイントですね。

ボンベが使い捨てになるので、エコに反する面がありますが、手押しポンプでも
プラスティック部分が風化するので、耐久性が良いわけではありません。

もっと単純で安価な、こんなものもありますが、

これは、一般の英国式バルブ用です。 
STRIDAやBROMPTONは米国式バルブなので使えないとか、
上のものは、CO2ボンベですが、これはLPガスボンベなので、自転車でキャンプを
考えた場合、可燃性ガスをタイヤに入れるのは、やりたくありません。

ということで、今のところ、STRIDAの機能性向上のためには、
CO2ボンベを携帯して現行のタイヤで利用する、か、
タイヤのノーパンク化を図る(次回以降)ということかと思います。
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