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STRIDAの輪行袋 

折りたたみ方は超独創的で、このように前輪と後輪が重なって
『ステッキ バイク』と称される位にコンパクトになりますが、
折りたたんだSTRIDA

そのわりには、輪行袋(キャリーバッグ)が陳腐だと思います。

こんなのです。私のは特許切れで『STRIDA』のブランドがないので、無印ですが、
同じもののようです。 ファスナーが青い矢印から黄色い矢印まで付いています。

ノーブランドSTRIDAの輪行袋

弱いファスナーで、今回、電車に乗せる時に収納しようとしてファスナーが外れて
しまい、冷や汗をかきました。 急場で手直しをして、使えるようになりましたが、

手でバッグを提げた場合、ファスナーがバッグの底の方の半分まであるのが不安です。
バッグの上側だけがファスナーなら、壊れて開いても携行できますし、上側ならガムテープで
応急処理をしても使えますが、底の部分は無理が多いです。
それに、このファスナーは片開きで、閉じた場合、底の部分が終点となります。
上が終点なら、底辺部分までのファスナーを途中で仮留めして固定できますが、
逆なので、できません。 ファスナー部分以外は、生地はとても頑丈なので、残念です。

と、ここまでは、既存のバッグの評価ですが、以下は、
STRIDAの特性を生かした場合の私案です。

キャリヤーは、肩にかけることもできるベルトと、STRIDAを包む(ラップ)薄い生地
で構成します。

ベルトは、この写真のように、3本のフレームを『スキー板をキャリーするベルト』の
ようにまとめて吊り上げる構造にします。

STRIDAのキャリー案

直接にフレームを吊り上げる構造にすることにより、車体を包む生地には
重量負担がなくなるため、薄い、軽量のテント生地が使えることになります。

尚、解り易くするため生地で包む前のSTRIDAを吊るしたショットにしましたが、
実際には、生地で包んでから、フレーム部分を吊るすようにします。

包むための生地は、それ自身、使わない時に荷物になるのも無駄なので、
グランドシートとか、レインポンチョ、小型のタープなどの流用を検討します。

そうすれば、デイキャンプなどのアウトドアで、バッグとして利用しない時も
無駄なく利用できると思います。



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