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小さなロケットストーブ的なもので遊ぶ 

以前から、『ロケットストーブ』と『ぬかくど』に興味がありまして、
便利なのか?と言えば、長短合わせ持つので、実用的に頻繁には
使わないでしょうけど、まずは、ロケットストーブの小さいものでも作ってみようと・・・
ミニロケットストーブの材料胴体は、定番の
ペール缶の代わりに、

粉ミルク缶、容量850g。
煙突部分は、

ブレーキクリーナーの
スプレー缶とシチューの缶。 

中央はT型に組んで
みたもの。

ブレーキクリーナーに
セットするので、

中央の縦型の
部分は予定変更で、

使いません。

パーツクリーナーは缶切で簡単に穴が空きますパーツクリーナーの
上部は、缶切りで

思った以上に
簡単に切れます。

同じ要領で、
カセットボンベの

上部もカットでき、
ほぼ同じ口径なので

利用できます。
今時のスプレー缶は、

使用しているガスが
LPGで爆発の危険が

あるので、電動工具で
カットするより、

缶切りで火の気がない状態でカットする方が安全です。

早くテストしたいのでつないで砂を入れてパテ早く試したくて、
本来は、もう1個ミルク缶を

被せて煙突の断熱を
しっかりしたいのですが、

調達できていないので
このまま砂を入れて

接合部のパテ埋めを
して、燃焼テストをします。

砂が湿っているので、
熱伝導性が高く、

当初は効果が出そう
ではありませんが、

それよりも、小さすぎる
燃焼室や、

空気の吸入口の適正
サイズの方が心配です。

煙突の長さも不安・・・こういうものって、単純に全うな大きいものを均等に
縮小しても上手くできるものじゃありませんから、

煙突の長さ不足、空気吸入量不足、ということになるのでは?

尚、ついでに反射板型灯油ストーブで利用する燃焼コアの
ステンレスの筒部分を被せると、面白そうです・・・五徳にもなるし
反射型灯油ストーブのコアを載せると面白そうだけど


やってみると、最初はモクモク煙、やっと暖まり綺麗な炎、
でもすぐ、燃料具足と酸欠で立ち消えになります。
上から、調子が良ければこんな感じだけど
写真では、豆炭の火熾しをトライしましたが、
火力が短命で、しかも弱くて役たたず、

とりあえず、次回は、空気流入口を2口にして試すことにします。

ところで、ロケットストーブって、結構良い面ばかりがネットでも載っていますが、
大がかりで、室内で使用して煙突を屋外まで出し、ヒートチェンバーまで
揃えたものならいざ知らず、単純なものは、さほど長所ばかりではないはずです。

早い話、2重煙突にして、長~~くすれば、それだけで、
結構綺麗な炎で効率良く燃えますが、それだけなら、焼却炉みたいなもので
熱を利用できないし・・・・・・

自作を考える方は、こちらのブログを読まれてからが宜しいかと
ロケットストーブ20のウソ

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