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ミニロケットストーブ2 

昨日の吸気不足を解決すべく吸気口を増設、
加えて、胴体部分に同じ口径のナッツの缶を被せ、
おまけに充填材は、バーキュライトを購入。10㍑624円。

ミニロケットストーブ2号バーキュライトは2リットル程しか
使っていませんので・・・・

10㍑しかホームセンターには
なかったので、余るのを承知で

購入しましたが、
直後に100均のCANDOで

1㍑の袋を見つけました。
CANDOをお勧めします・・・・

バーライトが思ったより
細かい粉になるので、

隙間は耐熱パテと
アルミテープで埋めました。

ボディの上下の缶は、
仮留めのためのテーピング。

これで納得すれば、ボルト留めの予定でした。

それでは火入れです。





煙が近所迷惑になるので、着火にはたっぷりとゲル状の
着火剤を使いました。 すると、数秒で煙が無くなり、
完全燃焼1秒前温まって調子が良くなると
完全燃焼1秒前が左の写真、完全燃焼すれば、右のように煙が
目立たなくなります。

でも、やはり問題は、燃料が少ししか入らないため、
炎が長続きしません。

ちょうど年末にネットで買ったペレット燃料が届きましたので、
投入しましたが、沢山いれて連続的に燃焼できる・・・・
というわけにはいかず、沢山入れれば煙が出ます。

やはりペレット燃料は、通常のチップ木材よりも
大量の空気を必要とします。

煙突部分を3倍位にすれば使えるかも?
でも、それじゃ単なる焼却炉で、火器としては利用できませんね。

昨日と同じく、豆炭の火熾しをやってみました。

燃料補給を続ければ、豆炭熾しも燃えやすい材料なら、
割とスムーズにできます。

牛乳の紙パックとか、
割り箸とかです。

多分、松ぼっくりなども・・・

って全て、着火剤じゃん!!!

んんんんんんんっと、

綺麗に燃焼しているショットだけ
選んで、成功です!!って書いても

良いのですが、正直、燃料を
頻繁に投入する必要があるので

あまり、面白くありません。
こんなものか?ってのが感想です。

プチかまどなどの開放型の

キャンプ用ストーブの方が個人的には便利に思えます。
プチかまどなら、ペレットを4cm程敷きつめれば、

空気を周囲から取り込めるので、長時間、無駄なくらい
大きな炎で燃えます。 こんな感じです。
M3でペレット燃焼













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