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パンクした偽STRIDAの後輪のチューブ交換 

帰省先から戻りました。ロードバイクは帰省先に置いたままです。
早速、パンクしたままの偽STRIDAの点検です。

100均のパンク修理キットのレバーを使って、
タイヤの片側のビートを外して、タイヤチューブだけ取出して、空気を入れて
水につけて見る・・・というパンク修理の基本で、穴の個所が特定できました。
パンク穴
X印のところ。
蛇足ですが、STRIDAタイプは、タイヤが前輪、後輪とも片持ちなので、
タイヤ、チューブを外すのが楽です。

次に、チューブとタイヤの双方に穴の空いた原因となる鋭利なものが
刺さっていないかチェック。 チューブは高圧にして使用するので、
修理よりは、そのまま交換した方が賢明です。 その際、タイヤ側に
鋭利なものが残っていたらパンクを繰返してしまうので、厳重にチェック。

何もありませんでした。規定以上の空気圧で使用していたので、
チューブの弱いところに空気圧で穴が空いた・・・・ということですが、

それでも、チューブの弱いところってのが問題です。 チューブは
穴の空いた箇所から、写真で右側にずっと擦り傷がありまして、

パンク穴と擦り傷
楕円で囲ったところは、どこから空気漏れを起こしても
おかしくない状態でした。

チューブの裏側には擦り傷がないので、この傷は、多分、
自転車のタイヤ組み込み、出荷時に、ホイールリムとタイヤのビードの

間で、無理やりチューブを引き込んだときの擦り傷だと思います。
私も最初の頃、自分でチューブの出し入れをする時に何度か

このように傷をつけて、チューブを台無しにしたことがあります。
まあ、これを確認して、チューブの交換に迷いがなくなります。

made in Chinaから、made in Japanのパナレーサーに交換しました。

米式バルブのものをしっかりと型番で確認して購入しましょう。
このお店は、型番どおりの写真を載せていません。 米式のものも
英式のものも同じ写真を使っていました。




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