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ハイブリッド自転車(クロスバイク)、chacle(チャクル)が届きました。 

アマゾンで注文したCHACLEが到着しました。
ハイブリッドバイク到着先月は実家で利用するために
楽天でロードバイクを購入しましたが、

今回はアマゾンです。
当然、同じように前輪、ハンドル、ペダル、
サドルなどが分解されていると

思っていましたが、
何と、完成車の状態で

届きました。
それで、送料込で、

税込23,180円とは、
激安じゃないでしょうか!!

TANNUSのノーパンクタイヤ付き
ですから、タイヤだけでも後付けすれば

1万円を超えますから・・・・

6段変速、前後泥除けフェンダー付き、
脚付き、前後Vブレーキ、車重13kgと

コストパフォーマンスは
非常に良いと思います。

今回は、TANNUSを
試してみたかったので、

購入動機の半分くらいはタイヤですが、もう一度購入サイトのPRをしておきます。
他のサイトでは、同クラスのものが+5千~1万円位しています。


ここです。


とりあえず、アマゾンの商品説明には載っていませんでしたが、到着した車体フレームには
はっきりとMADE IN CHINAの表示がありました。 ネットの表示にも載せて欲しいですね。

自転車自体は、もう少し乗ってから評価したいと思いますが、
初乗りの調子は問題なしです。 

強いて不安材料を挙げれば、フレームの塗装が
艶消しの白ですが、普通の光沢あるクリアー仕上げじゃないので、
耐久性がどうか? 錆の発生が早くなるか? が不安です。

以降は、一番興味があったTANNUSのタイヤについてです。

タイヤは、触った感触は、昔に流行ったスーパーボールのような硬めのゴムボールのよう。
または、ローラーブレードのタイヤのような感じです。 
弾力は、ややスーパーボールに近い感じです。

先月購入したロードバイクが700C 23で高圧空気タイヤ、
今回のハイブリッドバイクが700C 23でTANNUSなので、

違いが解り易かったのですが、舗装道路の走行のみですが、
両タイヤとも転がり抵抗が非常に少なく、軽快に走ります。

ただ、道路のつなぎ目、歩道とのわずかな段差で、
TANNUSの場合は、かなり異質なショックを感じます。

足回りをバリバリのレースカー仕様に改造して
ロールバーまで取り付けたRX7が道路の段差を拾った時の
ショックと似た感じです。 といっても所詮自転車なので、
2時間くらいの運転では負担にならないですが、
このまま房総半島を一周できるか?というとお尻に自信がありません。

サドルを柔らかいものに替えるか、シートポストをサスペンション付きの
ものにするのが良いと思います。 

一番気になるのは、タイヤが硬いということよりも、ストロークの深さの
問題です。 即ち、空気圧を利用した通常のタイヤでは、高圧に設定しても
大きなショックに対しては、それなりにタイヤが大きく凹んでショックを吸収しますが、
TANNUSの場合は、凹のストロークが浅いまま、車体フレームにショックが伝わることです。

今回のハイブリッド車は、フレームが剛性のあるモリクロクロモリ(スチール)なので
まだましですが、アルミフレーム、カーボンフレームでは、フレームが
損傷を受け易いかも????

もちろん、乗り方とか乗り手の体重とかで違いは大きくなると思いますけど。

もう1点の心配は、転がり抵抗が少ないことと同じことですが、
スリップしやすいような気がします。 ちょっと乗り続けなければ解りませんが、
マンホール、工事のときの鉄板などは心配ですね。

もう少し乗ってから、更にレポートします。

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