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Tannusを履いた中国製のハイブリッドバイク CHACLEに、中国製の試練が!!! 

購入して数週間、サスペンションシートポストまで装備して
機嫌良く使っていましたが、最初のMADE IN CHINAの試練に遭遇したかも???

それは、ARTEKという正体の知れない名前のブレーキレバー。
そのレバーをハンドルバーに固定するための六角穴付きボルトですが、

正体不明のARTEKというブレーキレバー 六角穴付きボルトがなめた!!ちょいとハンドルのバーの
角度を変えたくなったので、

ハンドルを180度回転させて、
そのためにブレーキレバーも

回転させる必要があるので、
六角穴付きボルトを

アーレンキー(六角ボルトレンチ)
を使って回そうとしましたが、

穴をなめちゃいます。
こんなもん、強いトルク

で締めるべき個所じゃない
ですが、左右とも、めちゃくちゃ固い。

思わず、ボルトLOOKな溶接かいな???
と思ったほど。

ついでに思ったのは、この六角穴付き
ボルトの形状がちょっと変。

六角穴付きボルトは、強い力で
回せるように穴の周囲は比較的

肉厚のある形状になっていて、
中央にやや小さめの六角の穴があるのが標準ですが、
このボルトといったら、周囲の肉厚薄すぎ!!



なめるべくして、なめたようなボルトです。
それにしても、繰り返しますが、全く、トルク強度の不要な箇所で、

電動のインパクトドライバーでトルク調整なしで取り付けたものと思われます。
メス穴部分がアルミで、オスのボルトがスチールなので、

完全にゴリゴリと食い込んでいます。
古い錆ついたボルトを外す場合に苦労するのは、まだ諦めますが、

ほぼ新車でこれじゃ・・・・・やれやれ、機械いじりで一番つまらないけど
時間と労力を消耗してしまうのが、ボルト外しですから、

やるしかありません・・・・今後ともハンドル回りはいろいろ手を入れますから
ハンドルレバーが微動だにしないで固定されていると使えません。

土木工事のような作業で固まったボルトを撤去します。
最悪、ハンドルごとちょん切って捨てて、新たにハンドルとレバーを
新調すれば良い・・・・ これって、MADE IN CHINAのタタリでしょうか????

このボルト、通常の力技で活躍する、大型ウォータープライアー、
名器ネジザウルスやバイスプライヤーでは全く歯がたちませんでした。

観念して、ミニルーターを使って、ボルトの形状を円形から
スパナで回せる多角形型に成型します。

写真はボルト周囲をテープで養生しています。下がミニルーター
ミニルーターを使って外周の円形を六角に

やっとスパナが使える形状になりました。
レバーのボルトの周辺は、傷だらけです
スパナが入るようになってやっと六角穴付きボルトを外す
通常は、ボルトが錆で固まっていたり、トルクが強すぎの場合ても、
最初の30度位を回転させれば、後は楽に回りますが、

今回は、一周まわしても固いまま、3周ほどで
やっと通常どおり回るようになりました。

MADE IN CHINAの不良個所としては、ボルトそのものが粗悪品なのと、
締め付けトルクがデタラメ。 多分 『適正トルク』なんて言葉知らないんだろうね。

ボルト穴自体は、特に問題なさそうでした。 ボルトは新たに、ステンレス製の
しっかりした六角穴付きのものに交換しました。⇒一番最後の段に解説を入れました。

左右のレバーの作業で2時間ほど使い、右手の腕力をすっかり
失くしてしまいました。

今回のトラブルは、販売店にちゃんと伝えて、改善をしてもらわないと
ユーザーが大変ですね。 対応できない人が多そうですから・・・

<<追記20150220>>今回の不適切な六角穴付きボルトと適切なボルトの比較写真
同じネジ穴径のものです。 左が問題あり、右は手持ちの中古品で健全なもの
六角穴付きボルト比較
CHACLEの他の部分で似たようなボルトが使われていないか、
本日チェックの上、使われていれば、錆びてこれ以上状況が
悪化する前に交換の予定です。

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