スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国製自転車の軽整備:ボルトを良質なものに交換 

少し前にシフトレバーの取付ボルトで苦労した中国製自転車のCHACLEですが、
同じ六角穴付きボルトがブレーキのワイヤー留めにも使われていたので、
転ばぬ先の杖、ということで交換しました。 まず交換前のショット

前輪、丸いボルト頭に5mmの六角穴があるのですが、頭に比べ穴が大きすぎます。
力をいれると、淵が変形して当たり前。
Vブレーキのワイヤー固定ボルト(前輪)も安っぽい

後輪のワイヤー留めボルトも同じ。今は回せても、これで経年で錆つけば、
絶対回せません。 
Vブレーキのワイヤー固定ボルト(後輪)が安っぽい

多分、組立過程でボルトサイズを統一して、工具の交換手間を減らすという
合理化なんでしょうが、無茶ですね。 ホームセンターなどで六角穴付きボルトを
見ればわかりますが、こんな、無茶な穴のボルトは見当たりません。

今回、交換する際にシフトレバーのように穴をなめてしまってはヤブヘビに
なるので、迷いましたが、ブレーキワイヤーは必ず調整すべき時期が来るので、
万全を期してボルトを交換することにしました。

六角レンチも、手元のものは前回のシフトレバー交換時に角が少し丸くなって
しまったので、新調しました。 百均でもありますが、ここは、多少まともなものをゲット

新調したHex key レンチセット 513円
ホームセンターで513円のレンチなので、プロ用じゃありませんが、
近くにプロショップがないので、これで良しとします。 台湾製です。
まあ、工具が良くても、ボルトがダメなら無理かも知れませんが、
ボルトがなめたら、交換に半日かかりますので、これで回避できれば安いものです。

CRCも吹きつけて、慎重にやりました。前輪の方は、ギリギリ痺れましたが何とか回せました。
後輪は無事回せました。 これが、交換後のショット。 安心の国産ステンレス製六角穴付きボルト。
穴のサイズは4mmです。
交換したブレーキワイヤー留め用の六角穴ボルト

この軽整備、安い自転車を使っている方にはお勧めします。
ネットでの購入に限らず、店舗で売っているものも今や、中国製とか、中国製パーツを
使っているものは避けきれないので、上手く付き合うには、このような工夫が必要になるかも。

もちろん、粗悪なものは買わない、という選択がまず大事。超安値のロードバイクとか、
ネットで売っているジャイアントなどには1軸のキャリパーブレーキが着いているものが
多いので、これは敬遠すべき、と思います。



関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/1126-ee72e621

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。