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『赤子とジャイ子とインドア母』のための爺の1泊2日キャンプレポートその5 若洲キャンプ場の評価 

今回テント泊した若洲海浜公園キャンプ場の評価の残しておくことにします。

ネットでは、ディキャンプの評価が多く、テント泊の情報が限られているので、
重要と思い記することにしました。

結論としては、ディキャンプに関しては、キャンプ場の施設(水周り、トイレ、炉)は◎
アクセスも都内ということで、首都圏居住者にとっては、◎
駐車場完備。 マイカーでなければ、新木場駅からバスだけど、良いでしょう。

ただし、テント泊をするならば、ゲートブリッジの橋桁直下での物流トラックが
夜間ずっと走行する音を聞きながら・・・というシュールでホームレスのような就寝環境。

夜空を見上げれば、ゲートブリッジのネオンが眩しく、月や星など期待できず、
極め付きは、キャンプ場の真横が駐車場なので、深夜でも爆音を聞かせて車や
バイクの珍走団が進入してくる。

キャンプ場の巡回は、深夜でも毎時間パトロールをして頂いているようで、
治安維持にとても有難いが、バイクが改造マフラーで爆音を響かせて
進入してから排除しても後の祭り・・・・というか、

自分の場合は、4月4日未明午前3時にバイク野郎の爆音を真横で、聞かされました。

キャンプ場としての位置づけは、遠方に本格的キャンプに行く前の予行演習的な
使い方。 ビギナーの練習用として捉えるのが良いと思います。

もっともテント泊の場合のこのような難点は、ディキャンプの場合は、
全く関係がないので、せいぜいオープンの午前10時15分に入場して、

丸1日、夕方までディキャンプを楽しんで過ごせば良いと思います。

逆にここで、連泊したくなるキャンパーは、まずいないと思われます。
火器の使用は夜9時までと、極めて健康的な設定で好ましいですが、

ゲートブリッジのトラフィックは物流のお仕事で24時間、
阿呆なバイクの爆音での走行は、迷惑知らずで、深夜にもっとも活発になりますから。
(深夜にゲートブリッジを何回も往復して楽しんでいる珍走バイクもいました)

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