ペダルストラップ2号、3号 

ペダルストラップ1号は、走り出し時に右ペダルをセットし、
助走段階で左ペダルに足を入れるわけですが、

ストラップがアーチ状に立ち上がっていないため、
しっかりと左足にセットするには、走りながら、
左手でストラップを引き上げるような補助することになります。

唯一の欠点と言えば欠点ですが、
ストラップを足裏で踏んでいてもペダリング可能なので、
切迫するような問題にはなりません。

 ただ、現在のストラップの材質はあくまでもストラップの
形状を決めるために仮に使用しているものですので、
まず、ストラップのセット方法のベストポジションを検討します。 

今回は、左ペダルだけ、お手本としているPOWERGIRPSと同じく
斜めがけにしてみました。 ペダルストラップ2号です。
左ペダルだけ斜めかけにして試乗

感想は、変化ありません。足を入れやすいかどうか?は、
やはり、材質の硬さが重要です。アーチを保持できないと
スムーズに足入れができません。
セットしてしまえば、斜めでもまっすぐでも問題なし。

ただし、アーチを保持できる材質として場合、
斜めの方が足を入れる間口が大きいので楽かも知れません。

そこで、大昔に仕事で使っていた革製のソフト・ビジネスバッグ
の内張りが劣化して使えなくなったものを解体して、革を再利用してみます。

手持ちの革のリサイクル革の厚みが結構あります。
感覚的には野球のグローブの革と同じような厚みです。

これなら、アーチ形状の保持は大丈夫ですが、
ペダルと留める両端を二つ折にするのは無理です。

革がひび割れを起こします。
そのため、両端はあらかじめ縦に2つにカットしました。

カット端から裂けないように、エンドは○穴処理をしました。
ペダルへの接続部分は、小さな穴で皮ひもで結ぶのが

強度的にはベストですが、今回は、丸穴でボルトを
つける、という仮留めで間に合わせます。

革の材料は沢山あるので、これで弱ければ、ちゃんと整えましょう・・・

出来上がりは、
見栄えもアーチの形状も良い出来栄えです。

3号ですね。本日試乗します。

ペダルには革の弾性がちょうど良さそう。

<<同日追記>>
試乗した感想ですが、ストラップはセットし易く、
見栄えも良く上出来です。 しばらく、この3号で続ける予定です。

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