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ノーパンクタイヤTANNUSから一般タイヤへ交換する理由 

前回も書きましたが、TANNUSのパンクしない特性は、状況によっては、
絶大な長所です。 実は昨日もロードバイクの前輪がパンクしました。
半年、走行1250kmで2回目のパンクです。

確かにパンクで予定していた走行をするチャンスを失うことが無い
のはありがたいのですが、半年に2回のロスを防ぐより、一般のタイヤで
それ以外の毎日の走行の快適性を得る方が良いと思うようになりました。

欠点を列挙します。

1.タイヤが路面の衝撃を吸収しない。

TANNUSを履いた場合の走行時の自転車フレームへの衝撃は、
例えれば、体が硬くで受身の下手糞な柔道選手が受身をする度に
床でバンバン音を立てているようなものです。

ママチャリのように短距離の買い物目的の自転車であれば気になりませんが、
トレーニングに数十キロを毎日のように走る自転車には不向きです。
(ママチャリでも幼児を乗せていると段差の衝撃で幼児が舌を噛む危険があります)

もちろん、路面が鏡面のように滑らかで段差がゼロなら
良いのですが、TANNUSの場合、歩道路への乗り上げ時の
5mmほどの段差でも凄いショックがフレームに伝わり、
ホイール、スポーク、サイクルコンピューターへのダメージが心配になります。
従って、スマホをサイクルコンピューターとして利用するのも、お勧めしません。

2.手の痺れがキツイ。

原因は、1.同様、衝撃を吸収しないからですが、臀部は、シートポストをダンパー付に
したり、パッド付きのレーパンを使えば、多少軽減できますが、グリップ部分は、
柔らかめのラバーグリップにしたり、テープを巻いたり、グローブを使ったりしましたが、
ほとんど改善しません。手が痺れてブレーキレバーを操作できなくなるので、危険です。

3.コストパフォーマンスが悪い

長所も欠点もあるTANNNUSですが、一般タイヤと比べて交換費用が高くなります。
TANNUSの交換は、提携ショップでしか引き受けないことになっていますので、
私の場合は、タイヤごとショップまで託送し、返送してもらう必要があります。
TANNUSのタイヤそのものも1本5000円程しますので、これに交換工賃2000円(?)
と往復送料2000円(?)となると、1本だけで9000円程になります。

一般のタイヤのコストにパンク修理費用を加えても、この価格では魅力がありません。

4.TANNNUSは、大統領が活発に嫌日活動を展開している韓国のタイヤです。

朝鮮半島と日本との歴史的繋がりは多く、天皇のルーツも半島にあり、
文化的に学ばせてもらったことが多いし・・・・と親しくなれる要素は多いのですが、

現大統領が懸命に反日・嫌日活動を展開しているので、
作用・反作用の原理みたいなもので、こちらも、日本人として、特に優れてもいない
韓国製商品をわざわざ使い続けることもなかろうと思います。

しばらく、KOREA PASSING あるいは、KOREA THROUGH(スルー)
で良いと思ってます。


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