スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアディレイラーのシフトチェンジの不具合は意外なところに原因が 

98km走行した翌日の15日、ネットでディレイラーの調整方法を読んで、
家の周りをマイナスドライバーを持ってペダリングしながら、2本の調整ネジを
いろいろと動かしました。 あと、テンションの強弱調整ネジも・・・・
ディレイラー、チェーンにCCRも・・・・ 余り効果ありません。

ディレイラー調整って、難しいのね・・・・・などと思いながら、ペダリングを止め、
ちょっとロードバイク全体を眺めてみると、おやおや、変な箇所を見つけました。

フロントフォーク直後にワイヤーが折れるように
写真は、フロントフォークとフレームの接合部分、写真右側が前方、
矢印の部分で、シフトワイヤーが折れ曲がってます!!

この部分のアウターワイヤー、キャップ部分が完全に折れてます。
ワイヤーを外して、アウターだけにした写真がこれ、
アウターのキャップ付近で折れてインナーは矢印のように
インナーワイヤーは、この矢印の方向に100度位曲がってディレイラーに
向かっています。 これじゃ、インナーワイヤーの動きがスムーズに伝わりません。

原因は、そもそもアウターワイヤーが無駄に長すぎたこと。 初期不良ですね。
アウターワイヤーを外したので、ついでにシフトレバー側もチェック・・・・
エンドキャップを外してみると、何だコリャ!!!! 

アウターのシフトレバー側もキャップを外すと随分と粗い処理

ちゃんとカットしても使っているうちにバラケるのでしょうかね?

まあ、このアウター、長すぎるので、両サイドをカットし、切り口を丁寧に削り、
中心穴もミニルーターで処置をしました。 実家に専用のワイヤーカッターがないので、
ミニルーターでカットもしましたが、ミニルーターにミニディスクを付けてカットした方が、
アウターワイヤーの中心穴が潰れないので良いかも知れません。

で、分解したインナーワイヤーですが、
折れたまま負荷がかかっていたので、枝毛のようになってます。

インナーワイヤーに痛み

これは、即交換、もう夜なので、翌日、ショップで購入することに、
それにしても、こんな状態で収まっていたインナーワイヤーですが、
アウターから外すのに随分と力が必要でしたので、シフターが動かし憎いのも
当たり前でした。

よく16日、午前10時開店のサイクルベースアサヒで、ワイヤーとついでにワイヤーカッターを
購入しました。 両方とも残念ながら、安心のシマノ製ではなく、CBAというアサヒの自社ブランド品。

シフトインナーケーブルについては、MTB,ロードバイク用との表記だけで、長さの記載すらありません。
店員さんの、『長めになってる筈ですから、大丈夫だと思います』という、安心できない言葉と
他に選択肢がないので、購入して帰りました。 ネットの方が、商品の記載がしっかりしていますね。

ケーブル498円、ケーブルカッター 1680円でした。

で、新しいワイヤーでセットしたローバイク、シフトってこんなにスムーズなんだ♪♪♪と感激
常日頃の点検の重要性を実感しました。

関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/1186-2ac49d20

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。