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ロードバイク:輪行袋と付属品を購入 

自分の計画の中では、そのうち輪行で必要になるので購入する計画だったのですが、
このところ遠出の機会が増えてきたので、非常用に携帯することにしました。

だって、琵琶湖まで行って、自転車の故障とか、自分自身の故障(肉離れ、骨折)が
あった場合、どうにかしてキャリーする必要が生じるでしょうから。

過去の折りたたみバイクの輪行袋を複数使用した経験から、輪行袋については、
1点だけ、ゆずれない条件がありまして、選んだのがこれ。



そのあたりのことは、後で書いていますが、まずは、列車を利用した輪行について、

自分の場合、ほとんどのルートで、まずは東京駅で京葉線から新幹線へ乗り換えることに
なりますが、考えただけで憂鬱になり、輪行計画が進みません。

乗り換えの距離が長いのも問題ですが、それは2番目位の問題点。
極端な話、京葉線からの乗り換えは、いったん、有楽町方面の出口で出て、
自転車を組み立てて、東京駅八重洲口の新幹線乗り場まで公道を走った方が楽かも知れません。

そうまでしなくとも、長い連絡通路も広いので、狭いムービングウォークを利用するのを
諦めれば、混雑を避けながら携行して進むことが可能です。

1番の問題は、新幹線乗り場周辺の乗客のスクランブル交差点のような方向感のない混雑ぶりです。
その中で、日本人って、バッグなどを持った人にも、体と体がぶつからなければ、荷物自体には
体で、ぶつかって、払いのけながら進む人が少なからず居ます。
さながら、ジャングルで木の枝などを掻き分けながら進むようなイメージです。

こちらは、固いものと解っているので、懸命にクリアーに避けようとするのですが、
知らない人は、ぶつかってもバッグを揺らしながら進めるものと思っている人が多いので、
平気でバッグの端にぶつかってきて、『痛っ!!』ってのがあります。

これを避けるには、透明な輪行袋か、袋に自転車のデザインが警戒色で
プリントしてあるものを利用すれば良いと思いますが、そんな袋は見たことがないし・・・・

『痛っ!!』って叫ぶ人は、自分からぶつかってきていても、こちらが当てた様に
感じるようなので、こちらが直前の止まっていても関係なし。
中には、前方も見ないで、ぶつかってくるオバサンもいるし・・・・

よく輪行している人たちは、どうしているのでしょう? 新幹線乗り場は、いつでも混んでるし・・・
やはり、八重洲口から直接新幹線に乗り込むルートを選ぶべきなのかな?






では、輪行袋で1点だけゆずれない条件ですが、
それは、袋の開閉がジッパーではなく、巾着袋形式になっていることです。

ジッパーだと、収納時に無理な力が入って、ジッパー自体が壊れてしまう・・・・
という、出先で、どうにもならない自体に陥ることがあります。

袋の上方向にしかジッパーがないなら、まだましですが、横や少し下の部分にも
ジッパーが伸びているものは、壊れやすい気がして、安心して使えません。

巾着形式だと、そんな心配は無用で、耐久性も良いとの思いです。
あとは、同時に備品まで注文できるショップを探して、上記のサイクルベースあさひの
ネットショップになりました。

備品は、

必需品のこれ、
ロードバイク専用とMTBも使えるものの2種ありますが、当然、MTB兼用のものにしました。



と、なくても良さそうですが、これ



と、これは、百均のシャワーキャップで使い捨てにした方が
良いかも知れませんんが、



で、これだけは、手元のアルミパイプで作れそうでしたので、
見送りました。 買った方が手間が省けるし、安いものなんですが・・・



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