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ロードバイクの軋み音の発生源が解った。 

ロードバイクの異音、前々回、ペダルの回転にシンクロしているので、
発生源は、ペダル、クランク、BBのどれか??? みたいな記述をしましたが、

もう1ヶ所ペダルの回転にシンクロする箇所がありました。
本日、木津川サイクリングの帰路で、もしや? と思って、立ち漕ぎすると
音が出ないので判明しました。

このサドルとシートポストを接合させている金属部分の擦れる音でした。

サドルから軋み音

ネットで探してみると、結構ありました。
ただ、対策としては首をかしげたくなる記述が・・・・

ボルトの強締めとグリスアップ・・・・・

ボルトの強締めは、この接合部分を全く動かなくして軋みを止める目的です。

他方、グリスアップは、滑らかに動くようにして、軋み音を消す目的です。
この場合、ボルトは、強く締めるよりは、緩めにすべきです。
さらに、この場合の問題点は、ボルトが緩くなるので、サドルの前後の傾斜が
走行中に動いてしまうことです。

ともあれ、原因が特定できたことと、それにより、この軋み音が、メカニカルな大きなトラブルの
予兆ではない、ということが解ったので、気分的には楽になりました。

あとは、どうやって軋まないようにするか?
軋み音を消すためにゴム製の圧着テープを巻けば良さそうですが、

手元にないので、とりあえず、ビニールテープで、
対策はこのあたりにゴムの圧着テープ
こうすると、グリスを塗るのと似た原理で、
滑っても音が出難くなります。 ただ、滑り易くなるので、

サドルの前後の傾斜が固まりません。

こんなの、自分流のサドルの位置決めができれば、
溶接か、接着剤で固定すれば良いと思いますが・・・・・試行錯誤が続きます。



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