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ロードバイクのタイヤって種類多すぎ??? 価格もバラバラ??? 

ロードバイクは始めてから8ヶ月の初心者なので、タイヤについては経験値がほぼゼロ。
それなりにタイヤの選択について決めたことは、

1.まず国産タイヤ
理由は、4輪車の方での豊富な経験からすると、日本の強い日射(=強い紫外線)への
耐久力が一番高いのが、その気候の中で開発している日本のタイヤメーカーである点。
欧米メーカーは、紫外線で相対的に早めにタイヤがひび割れを起こす。

また、一番価格的に安いと思われる中国、韓国製タイヤについては、価格を見る限り、
品質で妥協したところで、それほど価格的に安いものが見当たらない。

2.タイヤはオールブラック(側面も含めて)
これも、流行のカラー物とか、カラーラインが入っているものは避ける。
理由は、まず、耐久性(紫外線メイン)で、ブラックが一番丈夫なこと。
次に後輪の方が早めに磨り減るので、交換頻度が高くなるが、前輪にカラーラインが
入っていると、後輪の交換時に同じデザインの物に交換することになりやすく、
選択肢が拡がらない。 オールブラックのタイヤなら、前輪、後輪に違うブランドを使っても
違和感がない。

3.タイヤは全天候タイプ。スリックタイヤは選ばない。
市街地も走るし、サイクリングロードでもやや荒れた道、砂が流れているところもあるので。
また、ポタリング、中長距離好みなので、タイムトライアル向きの軽量、スピード志向のタイヤは
選ばない。

4.重量はこだわらない。自分の場合、ロードバイクを構成する要素で一番無駄に
重いと思われるのは、自分の体重(BMI26.4)なので、タイヤが重かろうが、軽かろうが、あまり関係ない。

以上をメインとして商品を絞り込むと、国産品では、パナレーサー一色になってしまった。
ブリジストンも有力なようだが、若干割高な感じがする(詳しくないが)。

そこで、パナレーサーでも、より具体的には、
このあたりが、価格的にも無理なく利用できそうなのだが、

まずは、パナレーサー エリートプラス [W/O 700X26C] ブラック F726-ELTP-B
在庫があり、送料込みで、現在は一番安い。
参考価格3292円のところ2072円で販売中


ちなみにパナレーサー エリートプラス [W/O 700X25C] ブラック F725-ELTP-B2
という幅が1mm狭いものは、 値引き無しで同じ販売先が3093円で販売中
デザインでは、カラーのラインが入っているので、デザインの違いなのか????


パナレーサー ツーキニスト [W/O 700x25C] Tourkinist 黒トレッド 8W725-TKN-B4
これも参考価格4290円で2354円で販売中????
これも良さそうだが、もう解らん(汗)


パナレーサー グラベルキング [GRAVEL KING] 700×26C ブラック F726-GK-B
これは、ちょっと高め(販売価格3873円)だが、評判はすこぶる良い。 
名前がちょっと・・・・だが、次回の購入候補に


パナレーサー パセラ ブラックス [W/O 700x25C] PASELA BLACKS 8W725-18-B
8月31日 送料無料で1554円(参考価格2901円)amazonで、お買い得価格で購入できたもの。
今回、在庫なしで、注文したものの、間に合いそうになく、在庫のある他のショップでは2222円+送料
などとなっているので、それなら、他の上位商品が買えるので迷っている次第。


ともかく、現在の走行2600kmを越えた後輪のKENDAは、穴が空きそうなくらい
表面が薄くなっているので、上記ラインアップの中で、エリートプラスの26Cを選択、

昨日の夜、後輪のタイヤとして付け替え、本日、初めて桂川沿いを走った。
まず、取り付けについて、自分にとっては初めてのケブラービードのタイヤだtった。

ワイヤービードのパセラブラックは、初めからホイールにはまる形状になっていたので
迷わなかったが、折り曲げられていたエリートプラスを展開してみると、

『こんな腰砕けみたいなの、どうやってセットする???』って感じだった。
チューブで内側から成型してセット始めたが、ワイヤービードでの経験がないと
やり難かったと思う。 初体験の方は、ワイヤービードを選びましょう。

更に、セットするには、かなりの握力が必要だった。
またグリップしやすい作業用手袋は必須。布の軍手では無理。素手では、手の皮がもたない。
やり方は、5本の指を順手で両手ともタイヤの上に被せ、手の胴の部分でタイヤを
上方向に持ち上げるようにしてグリッと押し込む。

尚、チューブの空気圧は、途中までは高めにしてタイヤのRの形状をサポートするように
使うが、タイヤの最後の部分をリムに収めるには、チューブが高圧のままでは厳しいので、
最終段階で、空気圧を少し下げるのがコツ。
グリップのよい作業手袋
あと必要なのは、
粘り、根気。タイヤレバーはチューブを痛めるリスクが高いので使わない。 

自分の場合、後輪1本で助かった。前後とも一気にやるには握力が足らない。 
作業後は暫くの間、指先を使うような細かな作業ができなくなる。

乗りごごちは、もちろんとても良いのだが、交換前のタイヤは、使い切って
ぼろぼろの状態のわけで、それと新品を比べると、良いのは当たり前で、

フェアーな評価ができているかどうか? 8月末に前輪を交換した時のような
劇的な感触の変化は感じない。

ただ、交換前のタイヤは、べた足で路面についていたのが、
交換後は、しっかりと爪先立ちで走行できているような、感触が楽しめる。

ODDメーター2622kmで交換した後輪のエリートプラス、耐久性に興味津々。






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