スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シリコンチューブの対策でサドルからの異音の抑え込みは完了 

昨日の市街地走行10kmに加え、桂川沿いを32km、その他10kmを
走行しましたが、サドルの異音は完全に抑え込むことができました。
サドルの角度が若干動くのが癪ですが・・・・・
例のmade in chinaのボルト、交換したいのですが、サイズがM10のピッチ細目の1.25mm。
この細目のM10のボルトというのが、簡単には購入できません。
注文すれば買えますが、たかが1本に余分に金をかけたくありません。
ボルト、ナットともに交換すれば、細目でなくとも良いのですが、新たなナットに
空回り防止の細工が必要になります・・・・ まあ、そのうちに・・・

で、シリコンで軋み音を抑えた箇所ですが、
シリコンがテープからはみ出る
軋み音は出ていませんが、サドルは少々移動しています。
ペダリングの時に、お尻でサドルを押して、その反動でペダルを押し出しているので、
サドルが後方を押されて徐々に移動しています。
その時、シリコンチューブだけ動かないので、シリコンチューブの前方でテープで
丸棒部分にチューブを固定していた箇所が外れています。

とりあえず、はみ出たチューブは切り捨てればよいのですが、
もう少し要領の良いチューブの巻き方を考えました。

シリコンチューブを写真のようにハサミでカットすれば、
太さに違うものに巻きつけることができ、自己融着テープを使わずに
シート下の丸棒部分に使うことができそうです。

とりあえず、現在のものが駄目になってから交換します。

シリコンチューブの巻き方(改良編)

とりあえず、サドルの固定は、これで良いとして、
<10月15日追記>
後日談と最終形は、こちらの記事

で、次の問題は後輪のタイヤ。

以前ちょっと触れたかもしれないこのタイヤ、購入時のままのKENDAですが、
交換用にamazonに注文したパセラブラックスが在庫無しのため、走行2500kmを越えて

冷や冷やしながら、道を選んで走っています。
タイヤの入荷待ちを続けられないので、別途、注文することにしました。

関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://pickupcamper2008.blog60.fc2.com/tb.php/1202-7445fbcc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。