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サドルとシートポストを固定する粗悪ボルトを交換 

一昨日、昨日と3件のホームセンターを回り、写真の馬鹿ボルトに
代わるものを探しました。 ボルトサイズがM10でネジのピッチが細目の1.25です。
最初から着いていた粗悪キャップボルト
このボルトが馬鹿な理由は
過去の記事に書いてますが、

繰り返すと、頭の六角の穴が
綺麗にカットできていないので、

アーレンキーでしっかりと回らない。
(はまらない、はめてもナメル)

無理やり回しても、すぐに緩む。

これは、今回新品と比べて
よく解ったことですが、

ネジが綺麗にカットできていなくて、
ネジ自体がやせてしまっている。

結果、サドルがしっかりと固定できず、
ずれる、上下にブレる。

中国って、こんな精度のボルトで
自動車、飛行機、高速列車、ロケットを
作ってるんだろうか? 自転車に使うんだから、使ってるだろうな・・・・

ホームセンターで探した結果は、

コーナン:細目ピッチのボルトはサイズに関係なく陳列ゼロ。

D2:あった、使えるが、ボルト頭が六角形。
D2で見つけた六角頭の細めボルトM10

ムサシ:ほぼ、そのまま使えるものがあった。
ムサシで見つけたキャップボルト全ネジM10x40
こういう部品まで、小売で、
精度の高いものが、

1本単位で店で購入できるって
実は、とっても凄いことだと思うのです。

税込み58円でした。
日本万歳!!

中国産の馬鹿ボルトと比べると、
ネジ山の状態、六角穴とも、

とても頼りがいがあります。

飛躍しますが、
だから、ハヤブサ、コウノトリが成功するだよ!!

こういったベースの技術、精度がしっかりしているから
複合的に組み立てたものが優秀なんだよ!!
周くん!!ついでに朴さんよ!!



ということで、当たり前ですが、このボルトで組みなおしたサドルのショットです。
ついでに、シリコンチューブもやり直しました。

ボルトとシリコンチューブを交換、セット完了

サドルは気持ちがとても良い具合にセットでき、ペダリング時にお尻を
後方から支えてくれます。 今朝の33kmのサイクリングは快調でした。

次回、100kmサイクリングがとても楽しみです。


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