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履き潰すつもりだったTANNUS後輪を諦めました。 

ブログ的に面白いので徹底的に履き潰すつもりだったTANNUSノーパンクタイヤの
後輪でしたが、走行2300km程度で交換することになりました。
というのも、大きな亀裂を発見しましたので、

Tannusに大きな裂け目
不思議な亀裂です。結構深いものが接地面から90度の角度で・・・・
こんなの走行中につく傷ではないと思うので、いたずらされたのかな?

すでに接地面がすり減って傷の位置まで届いてきているので、
ここからタイヤが避けても危ないので、取り外します。
交換は、以前に前輪から外したフラットスポットの発生していない
TANNUS タイヤ。

今回のタイヤは再利用しないので、オルファーカッターで切ります。
きゅうりを切る程度に簡単に切れます。
Tannusはオルファーカッターで簡単に切れます

そのあと、片側を引っ張るようにして、むしり取れば簡単に外れます。
プラスティックとの接合部分がちぎれてタイヤが外れます。
このTANNUSは再利用しないので、バリバリとホイールとの接地パーツ部分から破るように外します
残ったプラスティックパーツは、ラジオペンチで回転させながら外すと楽に取れます。
外す作業は、15分位で完了します。 この作業はTANNUSから交換される方には参考になると思います。

次に取付けですが、DIYでやる方は無いかと思いますが、
youtubeの動画を参考にしてやります。



まず、ホイールにタイヤの片側だけセットして、反対側をリムに押し込むという
点では、一般のタイヤと同じですが、片側だけのセットも手が3本ほどないと
なかなかうまく入りません。

それで、取り外しのできるタイラップを使って見ました。 円周上の3か所で
タイラップで固めると簡単にセットできます。

前回外した前輪のTANNUSをはめます。タイラップを使えば便利

反対側のプラスティックを押し込む作業は、力仕事になります。
youtubeの専用工具がないので、自動車の内貼りを剥がすためのツールを流用しました。
タイヤを立てて、上から全体重をかけてやります。

プラスティックパーツの押し込みは自動車の内貼りを外す工具を流用

この作業は、休憩をはさみ30分以上かかりました。

これで、交換前よりも山のある、フラットスポットのないTANNUSに交換できて
まず、満足・・・・・したかったのですが、なんと!!!!!

このタイヤにも   亀裂を見つけました。
取付けてから似た亀裂を発見!!

いたずらなのか????
もうしばらく、このまま走ります。







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