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Bromptonのフロントキャリーシステムを自作 

先日の強風の中の上総興津~館山のBromptonでのサイクリング。
むちゃくちゃ大変で、やはりロードバイクとは違う・・・という印象を持ったものの、
あの風の中で、20キロ程のリュックを背負って、60km程走れたのは、
やはり折りたたみ自転車の中では、Bromptonならではとちょっと肯定的に思い直した。

であれば、荷物のキャリーを工夫すれば、もう少し合理的な使い方ができそう。
ということで、Bromptonの情報を確認すると、何と、BROMPTON Front Carrier Block
を使った便利なシステムがあるらしい(喜)・・・・が、私の台湾ライセンスの初期型には
そのBlockを固定するための台座がフレームに着いていません。

で、選択肢をいろいろ検討し、自作することに。 使えそうなツールは手元にありました。
黄色の矢印が示しているステンレス製のクランプです。
ヘッドチューブの折り曲げ部分の真上にステンレスクランプを設置
ちなみに、正規のシステムは、赤い矢印の部分にボルト穴のある
台座があり、そこに専用のCarrier Blockを取り付ける。

台座を溶接すれば、正規のシステムが使えて、最も短時間で
解決するわけだが、正規のシステムだと、使うバックが限定され

てしまい、好きなものがなかった。(外したときに背負えるものが欲しい)

また、他にも、このようなシステムが使えるが、
この場合、強度の問題があり、軽いものしか使えない。


ということで、面白いが、ちょっと面倒な自作をすることに。

で、当初の写真のクランプは、折りたたんでも無事に干渉しない位置を
探って、写真の場所となった。

折りたたみも干渉しない

で、このクランプにボルト1本で着脱できるようにセットするのが
アルミのバーとリュックの背中に取り付けるフック付きのパネル。
フロントバッグとのジョイントパーツ

Bromptonへのセットはこんな感じ
使い勝手を確認してからバーの長さを調整するので、
現在は、手元にあったアルミバーそのままのサイズ。
途中の穴も無関係

クランプにアルミバーをセット

そこに背中のフック付きのパネルを上から落とし込む。
このパネルの役割は、バッグのフレームの代わり。

イカの甲や烏賊骨(うぞっこつ)、カトルボーンと呼ばれるもの
と同じ役割を期待。 フレームより単純で軽い。

昔のサムソナイトブランドの大型旅行バッグを解体したもの。
軽くて張力、弾力が強いので使えそう。
フレーム代わりの樹脂パネルを落とし込む

で、ここまでが仮組みで、いよいよ、イカの甲をリュックと一体化させる。
軽量化と背中に触れる部分の安全のため、取り付け方法は、タコ糸で縫製にした。

取り付け前
ステンレスプレートは外、樹脂パネルはリュックの内側に縫い付ける

完成
front carrier bag完成

あとは、実用性のチェックのみ

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