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(偽)STRIDAの折れたスポーク修理その2:スポークの発注について 

昨日の続きです。 金澤輪業さんは、おそらく仕事始めだと思う5日に返信メールを
頂戴しました。 HP上のラインアップされたカラースポークは在庫切れだが、
wheelsmithのバデットスポーク#13-14なら揃うとのこと。 首の部分だけ#13の太さの
スポークです。 多分それで注文すると思います。 2回目のメール通信中。
プランB進行中といったところです。

ただ、調べてみると、そもそも自転車のスポークは、JIS規格で
No.15(15番 径1.8mm)からNo.12(12番 径2.6mm)まで4種類の太さが規定されて、
業務用自転車(新聞配達とか、郵便配達等々、昔なら牛乳配達も)の、例えば、
PANASONICのモデル名『レギュラー』 には、前輪13後輪12番手のスポークが使われています。
交番のおまわりさんもこのタイプですね。


ならば、スポーク折れまくりのSTRIDAには、本質的な問題は、そのユニークな
構造からくるもので、解消できない。
(2大要因は、①コンパクト化のためのナローハブの採用によるタイヤの横ブレのし易さ
と②強烈な後輪過重)だと推測する。

としても、この頑強な12番手、直径2.6mmの
スポークでタンジェントに組むことで、スポーク折れをほぼ解消できるのではないか???
と野心的な構想も浮かんできた。

そうすれば、TANNUSを履いても耐えうるのでは???とも

もし入手し難い12番とするならば、そこは、日本での唯一のスポーク製造会社である
星工業に発注することになると思うけど、誰か相乗りしませんかね・・・・
まあ、今回は見送りになりそうな、12番手を発注して組む、というのがプランCという
ところ。

プランA(18インチのSX用ホイール+タイヤ、チューブを購入し交換する)は、
激安表示のネットショップから音沙汰なしです。 想像どおり、インチキサイトかも、
ならば、ID情報を盗られたのが残念ですが、インチキが確認され次第、
他の方が怪我されないように、公開します。

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