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(偽)STRIDAの折れたスポーク修理その4:スポーク到着 

金澤輪業さん、お支払をした当日にスポーク製作、発送をして頂き、
2日で届きました。 ありがたいですね。

金澤輪業さんからスポークとニップル到着
スポークはwheelsmithのバデットスポーク
(シングルバデット、首から少し下までが#13で、そのあとが1つ細い#14)
は、丈夫でマウンテンバイクなどに使うもので、お勧めだそうです。
材質は、400系の弱磁性のあるステンレスです。

元のものは、スチールです。 鉄もいろいろで、折れにくい剛性を利かせた
物を製作すれば、スチール製の方が折れにくいものができますが、
元のものは安物の鉄製っぽいですね。

送られてきたものを見て、あまりにスポークの見かけが短いので、
自分の注文エラーかと思いましたが、123mmでドンピシャでした。

短いですね~~~これじゃ、ショックを吸収しにくいですね。

色は、シルバー(無地)と黒がありましたが、無地が安いのと、
元のスポークが黒なので、スポーク交換作業がシルバーの方が
解りやすいと思い、選びました。

長さの確認のため、折れた3本だけまず交換しました。
早く全て交換したいのですが、ブレーキローターが邪魔で交換できない
面があります。 ハブを外して、ローター外してからの処置になります。
試しに折れたスポークのみ交換してみました
ハブ外し用ツールの到着待ちです。

尚、今回のwheelsmithのスポークは、確かにノギスで測定すると#13部分が2.34ミリ径、
#14部分が2ミリ径のようですが、元のスポークは、2.2ミリ径です。
これは、JIS規格にはないのですが・・・・中国製だからそうなのか?0.2ミリは黒く塗装したため
の厚みなのか? 不明です。 そして、元のニップルは、そのサイズからして、今回のwheelsmithには
適合しません。
適合していて、元のニップルが使用できれば、タイヤまで外す必要は無いのですが、
外してしまって正解でした。

今回、JIS規格に沿ったニップルになるので、次回以降はニップルさえダメージなければ
タイヤを外さずに交換でき、安心です。

それも考えて、今回ニップルはアルミ製ではなく、少し高くて重いですが、
丈夫な真鍮製にしました。

それにしても、このもともとのスポークとニップルの規格は何なんでしょうね。

ちょっと忙しくなるので、これ以降の作業は、今月末近くまで中断します。

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