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ブロンプトンを背負う 

このところ、ほぼ20年間、低稼働だった台湾製BROMPTONを
活用し房総を走ったり、新幹線で東京~京都を往復したりと
活用範囲が拡大。 なかなか走れることが実感できた。

運び方が改善できれば、もっと便利になると思うので、
JRにホイールで転がす運搬方法を禁止された今、
次善の策としては、背負うしかないだろう・・・・と考えた。

実は、ほぼ20年前の購入時、海外サイトで、BROMPTON用のリュックを
見つけ、体格のよい欧州人は、凄いことを考えるな~~~と呆れたことがある。

その当時は、コロコロと運搬することが禁止されていなったので、リュックを
購入する気はなかったが・・・・

その時のリュックは、縦型で、現在輸入品として購入可能な、
Carradice Folding Bike Carrying Rucksackよりもスッキlリした体裁だったと思う。

で、今回は、これを使うことにした。
the chair-bag flame
一般的には、背負子と言えば良いのだろうか?
重量1.08kgと軽い。

これは、阪神淡路大震災の直後に災害準備用に
購入した名称は、BIG CHAIR-BAG(made in Korea)
side view of the chair-bag big chair-bag with almi flame

分離できるようになっている袋部分を外しただけ。

それにBromptonを乗せてタイヤチューブを切ったゴムで
上部を2ヶ所フレームに結び付けたショットがこれ。

これで、とても楽に背負うことができる。フレームで固定できているのが楽。
フレームのないソフトケースでは、こうはいかない。上にバッグを重ねることもできそう。
90度角度を変えて背負子に結びつけます

上では、Bromptonの担ぎ方が一般的な角度と違っています。
一般的には、これが見慣れた方向ですね。
通常のBROMPTONの折り畳み状態

尚、サドルが地面に当たらないように、角度を90度回しています。

角度を変えて・・・Bromptonの折り畳みのコンパクトさが解りますね。

横から見たところ。サドルは底辺を揃えるため90度回転させています。

フレームは椅子のように展開できるので、
何かと便利かも?
横から見た状態で背負子の椅子を展開したところ

あとは、このままカバーなしで担いで歩くと注意される
と思うので、カバーを検討する必要がありますが、
リュックのレインカバーみたいなので良いと思いますが、

IKEAのDIMPAも面白い。2本のポールの出口と
リュックのベルトの出口を設ければ、そのまま使えそう。
IKEAのDIMPAでそのまま収納できそうです

今回は、久々の上出来だった。

ちなみに脱線するが、運搬方法の工夫以外にもBromptonの軽量化を
図る(パーツのチタン化とカーボン化)方法があるが、調べてみるとどうも効率が悪い。

まず、チタン製Bromptonだが、チタン製のフレームは後ろ三角とフロントフォークのみらしい。
一番太くて効果がでるトップチューブ/ダウンチューブの部分がチタン化しなければ、効果が薄い。

ついで、チタン製シートポスト。純正スチールで520g程度のところを370g位にできるようだが、
鶏の卵1個分だね。 チタンという材質の重量は、スチールの50%位なのに、この数値はちょっと???
チタンが加工が難しいため、スチールより、必要以上に肉厚になっているのかも???

以上、総じて、ガンガン金を使っても、卵5個分?バナナ3本分? 程度なので、運搬方法の工夫で
負担を軽減する方が効果的ではないかと???





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