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BROMPTONのチェーンテンショナーのプーリーをベアリング付きのものに交換 その① 

Bromptonユーザーさんのブログを拝見していると、
定番のように出てくるプーリーの交換。

これはデフォルトのベアリング無しのもの

bromptonのプーリー

流石にこれが2連となっていると重いとは感じますでしょう。

で、ブログで勉強させて頂いて、このプーリーは今や希少な
10Tであり、世の中の主流は11Tであるようです。

なんでも、シマノのロード用は、昔は10Tだったが、プーリーの歯数が偶数だと、
常にチェーンと接触する歯がアウターリンクに当たる歯とインナーリンクに当たる歯が決まってしまい、
それによってプーリーの歯が1枚おきに減る歯と減らない歯ができてしまうので、
最近のモデルではプーリーを奇数の11Tとして、チェーンが1回りするごとに、
チェーンのインナーリンク、アウターリンクと交互に接触するようになっているらしい。

キメ細かい配慮ですね。

で、この10Tと11Tの大きさの違いは極わずかだけど、11TはBromptonの
テンショナーでは難しいらしい。 少なくとも台湾製Bromptonではそうようだ。

もっとも、多分、テンショナーの張りを少し緩めると大丈夫そうだけど(個人的意見)

で、まずは、手頃な10Tのプーリーを探してみた。 <明日に続く>

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