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BROMPTONのチェーンテンショナーのプーリーをベアリング付きのものに交換 その③完了 

ローラーボーイズのプーリーには、プーリーの幅調整のための
プラスティックのシムのようなものが複数付属しているので、

特に幅の薄いUPPER用プーリーについては、幅の最も広い
Aのシムに加えて、平ワッシャーを追加して、ホイールギアと
プーリーが一直線上に並ぶように調整。 LOWER プーリー
は、シムだけで、概ね一直線上に並べることができた。

試しに家の周りを一周してきたが、ペダリングは驚くほど軽くなった。
チェーンが長すぎてテンションの張りが不十分

これで、一応、気になるところは全て手直しできた・・・
と喜びたいところ。

だが、プーリー交換でブログでユーザーのBROMPTON
の写真を複数見て、my Bromptonと比べると、おかしな点を発見した。

そう、この状況は、1月に京都でチェーンコネクターが外れて紛失し、
街の自転車屋で、チェーンを張り替えた時に起こったようだ。

この写真のチェーンの張り方は、プーリーが上下に垂直に並んでいて、
変速機のプーリーの位置としては正しいけれど、Bromptonのチェーンテンショナー
としては、間違いなのだ。

自転車屋には、長さを迷わないように、切れたチェーンを持っていって
参考にしてもらったつもりだったが、一般の経験則に従って取付けてくれたようだ。

多分、このBromptonのチェーンテンショナーは、折り畳んだ時にチェーンが緩んで
外れるのを防ぐためだけのものであり、折り畳み方が独特のため、Bromptonを
知らない自転車屋では、こんな風にセットしてしまったのだろう。
このまま折り畳むと、チェーンのテンションを失って、チェーンが外れます。

正しいテンションの張り方は、こんな感じ。
青い矢印がテンションの様子。黄色の矢印は短くカットする必要のチェーンコマ数。
bromptonの正しいチェーンテンションの張り方
つけてもらったショップに行ければ簡単ですが、今は自宅の浦安、ショップは京都(涙;

で、チェーンはシングルスピード用ですので、一般的には、余分なコマを切って、
チェーンコネクターで繋ぎます。 こんなの。



ところが、my bromptonは、前クランクで2段変速に加工しているので、
このディレイラーに干渉してしまいます。 
出来の良いコネクターなら擦れる音だけ、悪い中華製のものだと、引っかかって止まります。
フロント2段ディレイラー付き

それでもって、悪いことに、アンプルピン、ミッシングリンクの類は、すべて
ナローチェーン(~8速まで?)の対応で、シングルスピードのチェーンでは
長さが足りません。

って???? シングル用のコネクトピンってないの????
と探してみると、こんなのがありました。

YBN 『QF918』QF918 QUICK FIX PIN 1spd Gray [109-4…

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価格:380円(税込、送料別)



ちょっと情報不足(長さなどの規格が欲しい)ですが、これなんでしょうね。
ポチして到着待ちです。

別の対応として、この際、my bromptonにナローチェーンを導入する、ってのもできそうですが・・・・
プーリーを交換したからです。 シングルスピード用チェーンが必要だったのは、デフォルトの
プーリーの幅が主因でした。 フロントギアは、交換しているし、リアのギアがちょっと不安ですが・・・
次回チェーンを交換するときの課題にします。 Bromptonはテンショナーの見かけからして
ナローチェーンにしておくのが整備が楽そうです。 特に一般の街の自転車屋さんに持ち込むこと
を考えると、間違いがなくていいと思います。

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