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ギドネットレバーとエンドバーを組んでみる。 

ギドネットレバーとワイヤーアジャスターボルトが到着したので
早速チャクルのハンドルシステムを組み替えることにした。

これがbefore(既にブレーキワイヤーとレバーを外しています)で、
今までのハンドルシステム

これがafter(長すぎた540mmのフラットバーを左右とも50mmカットしました)
ギドネットレバーを使ったハンドルシステム
エンドバーは手持ち3種から、一番ギドネットに合いそうなものを選びました。
これで、ブレーキワイヤーを張ってみましたが、

前後ともVブレーキの片側をリリースして、ハンドルレバーのワイヤーアジャストボルトを
緩めると、ワイヤーのタイコの上抜きができました。

これで、譲れない点

①ワイヤーが簡単に外れる(上抜きじゃなくても良いのだが)ことでフォークが外せる。
②ハンドルのグリップポジションがフラットバーの位置を含め複数あり、全てでブレーキが使える。
ついでに、できれば譲りたくない点として
③前後のVブレーキをそのまま使う。

の①と②はクリアーしました。
で、
③ですが、実は(そんなことになるかも?とちょっとは考えていましたが)
ギドネットレバーはカンチ、キャリパーブレーキ用のワイヤーの引きしろしかなく、
Vブレーキは、その2倍の引きしろが必要だと確認しました。

実際に、このまま使ってみると、厳しいリムギリギリのブレーキ調整をしなければ、
十分な制動力がでませんでした。

で、選択肢は2つ。

①ギドネットレバーのストローク=カンチの引きしろで効果の出るミニVブレーキに交換する。



②ブレーキの引きしろを調整する小物を取付ける=ブレーキローラーというものがあります。



効果としては、①は効きすぎる。タイヤロックも、②は、頼りなさすぎる。徐々に効く。

改造前のチャクルは、後輪がロックし過ぎ、前輪は、慣れでロックを回避していましたので、
パワーモデュレーターでも着けようかと思っていたので、取敢えず②を試してみたいところ。
あまりにも効果がなければ、後輪だけ①で良いかも?

ちなみに、パワーモデュレーターとは、これ










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